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海外に滞在したことで得た財産

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海外に滞在したことで得た財産

こんにちは、KAZUです。

若い人にとって海外に滞在することが非常に容易になっており、実際に一年以上海外に滞在したことある人が多くなってきています。

留学もそうですし、ワーキングホリデーという国によって多少ルールが異なりますが、基本的に30歳以下の人が海外に滞在できるビザが一般的になってきているからです。ワーキングホリデーは現地で働けるビザです。なので、日本で生活費すべて貯める必要はないので金銭的なハードルが低いです。

私もそのワーキングホリデーという制度を利用し、カナダのトロントとイギリスのロンドンで住んでいました。ワーキングホリデーではないですが、観光ビザでアメリカのニューヨークにも一か月ほど滞在していていたこともあります。

イギリスについての記事です。

イギリスに住むこと

私はそれらの国に滞在した経験は非常に大きな財産になっていると思います。

一番の理由は、日本と違う文化に触れたことに他ならないでしょう。それによって価値観が広がったのですから。

日本で普通だったことが、それらの国では普通ではないですし、逆もしかりです。そして、英語圏ではあるもののカナダ、イギリス、アメリカもそれぞれ文化が異なるので滞在していたことでより価値観が広がったのではないかと感じています。

価値観の広がりは、私に気持ちに余裕をもたらしてくれました。『こうでなければいけない』という、固定観念を取り払ってくれましたから。

私は目標を達成するまでのアプローチの仕方を柔軟に考えることができるようになりました。色々な考え方ができれば、選択肢も増えますしね。

価値観が広がったことによって、これまでとは同じ事柄でも受け取る角度が変わります。それにより、今まで関わってきたものからも新たな発見がありました。

そして、やはり英語への意識も変わります。英語を話すのは当然なのですが、この場面ではこういった英語を使うのかと肌で感じました。意味はわかっても使いこなすにはネイティブと話すのがベストだと再確認できたのです。

念のためにお伝えしますが、必ずしもネイティブとの会話でなければ英語力向上しないわけではありません。

むしろ、上記に挙げた国などは移民や留学生も多いため、様々な国のアクセントの英語に触れることになりますし、日本で英語を話す機会があってもネイティブではないことも多いでしょう。

英語力向上したいのであれば、相手の国籍を気にしないで英会話の機会を増やしていくべきです。あくまで、私の中で英語をマスターするというのは、ネイティブのように使いこなすということですのでネイティブと会話するのがベストだと思ったということです。

正直な話、価値観を広げるにせよ、英語力向上にせよ、必ずしも海外に滞在する必要はないです。ただ、それは日本国内でも常に新しいことに挑み続けたり、英語を使う機会を積極的に求めている場合です。

海外に滞在することはマストではありません、しかしベターです。

間違いなく、私にとってはかけがえのない財産になっています。

これから目標に向かって推進するために、この財産を最大限に活用していきます。

翻訳に騙されるな!!自分で英語を理解しよう



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