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ドリームキラー 正論の暴力

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ドリームキラー 正論の暴力

こんにちは、KAZUです。

夢や目標に対して、「あなたには無理」、そう言われたことありませんか?夢や目標が大きければ大きいほど他人はあなたを否定してきます。

その批判は多くの場合、正論です。まともな意見でしょう。

ただ、待ってください。

『正論=正解』ではありません。

どんなものにも否定する人やアンチはいるのです。すでに大きなことを成し遂げてて成功している人にだって、揚げ足を取ってくる人は常に一定数います。

ミュージシャンや、俳優、お笑い芸人で生活をしたかったり起業して成功したい!!

確かにそれらは簡単ではありません。誰もがわかるように茨の道です。

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私自身は、起業したい目標がありそれを日頃から周りにも言っているのですが、過去の同僚にその話をしたら否定されたことがあります。その同僚はその日初めて話した人です。

『君には無理だ。一般の企業で働いたほうがいい』と。

その言葉をかけられるまでの過程で色々な話をしており、特にビジネスプランの詳細などを話するつもりはありませんでした。雑談程度で軽くこの話題をしたので、しっかりとしたプレゼンをして納得してもらう気もないことも伝えていたのですが。

その方は、正確な年齢はわかりませんが50歳ほどで、過去に弁護士を志しており30代中盤まで司法勉強していたり、その後は政治家秘書をしており、起業したことはないが、政治と経済は密接な関係にあるからでしょうか、私よりビジネスを知ってるということを言っていました。

挙句には、『年上の意見だから聞いたほうがいい』と根拠の全くないこと言ってきたのです。

もちろん、その人は司法試験にも落ちており、政治家秘書として政治家を当選させてきたなどの実績などありません。

大した実績もないのに何かわかった風でこちらのことを否定してくるのです(実績があるから否定してもいいというわけではありません)。

私はその日以降その人とは話すことはありませんでした。話かけてきても無視しました。特に仕事の上司や先輩というわけではなく、会話をしなくても仕事に支障があるわけではないということもありますが。

そういう夢や目標に対して否定的なことしか言わない人をドリームキラーというのですが、なるべく関わらないほうがいいです。関わらなくてもいいのでしたら上記の例の私のように完全に関係を断ったほうがいいです。

百害あって一利なしですから。

ドリームキラーには、様々なパターンがあります。

超現実主義や過度なお節介、こちらのパターンはどちらかというとあなたのことを想ってのことですね。家族や友人にあてはまる場合が多いかもしれません。

また、価値観が狭くて他人の異なる価値観を認められない人、他人が成功するのを嫉妬する人というパターンもあります。

あなたのことを想ってにせよ、そうでないにせよ、ドリームキラーの言うことに真摯に耳を貸すことはあなたのやる気を大きく削いでしまいます。

もう一度言いますが、否定する人、アンチは絶対います。ドリームキラーの言うことで夢や目標を諦めるのはとてももったいないです。まぁ、それで諦めるのならそれまでではありますが...。

残念ながら、夢や目標を諦めてしまわないといけないことがあるかもしれません。そのような場合でも誰かに無理と言われたからとかではなく、自分の意思で決断してほしいと切に感じています。

ドリームキラーに惑わされず、ぜひ自分の夢や目標に自信を持って推進してください。

とりあえず、行動!!とにかく、行動!!


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