スマートに生きる考え方

努力賞を求めるな!!何のための努力?

  1. HOME >
  2. スマートに生きる考え方 >

努力賞を求めるな!!何のための努力?

こんにちは、KAZUです。

『努力』することは好きですか?

私は嫌いです。というより、努力していると感じることが嫌いなんです。

努力というと、私には強制的にやらされているというような感覚に陥るからです。もちろん、客観的には努力とみられるものをしたことがありますよ。

例えば、ギターの基礎練習とかですね。地味だし楽しくはありません。ギターを弾くこと自体は好きでギターをしていることについて後悔したことなんてありません。基礎練習もより良い演奏したいというのが目的であったため、やっていてよかったと思います。

楽しいことだけしても、自分の思い描くものにはなれませんからね。

ギターの基礎練習は地味で楽しくないと書いたのですが、私はそれが努力でやっているものだと思ってませんでした。必要だからやっているということです。結果のための必要な過程であると思っていたのです。

主観的なことではあるのですが、努力をしていると感じると、結果よりもその過程に満足しがちです。
結果のための努力ではなく、努力のための努力。
見た目を良くしたりとか健康のためということではなく、ダイエットのためのダイエットをしているという感じですね。みんながやっているからやらなくてはいけない、のように目的が曖昧なものです。

もちろん、自分の理想に近づくためには何かしらの努力をしないといけないので、努力を否定するわけではありません。ただ、必要以上に自分で努力をしていると感じるのはどうかな、と思うのです。

また、努力をするなら無駄な努力をしていけません。それは、良い結果にたどり着くのに遠回りだし、自己満足に陥りやすいなどの弊害がありますからね。

努力の仕方をしっかり整備しましょう。

例えば、100mの短距離走を想像してみてください。しっかり整備された競技場の綺麗なトラックと、砂利道、ハードルを乗り越えなければいけない障害走、くねくね曲がった道とでは同じ距離であろうとゴールにたどりつくまでのタイムが違います。

また、トレーニングはただ毎日ひたすら走るだけではなく、筋トレや日頃の食生活についてなども意識していかないといけないでしょう。

ベストなタイムを叩き出すためにはそれ相応の準備が必要なのです。

良い結果を残すために適切な努力を考えていけなければいけないのです。

独学は難しいです、時間もかかりますし、良い結果に結びつきづらいです。

オリンピックはもちろん、学生の陸上部でもコーチがするべきトレーニング法を作ってくれます。

独学では無駄な努力をしてしまいがちですので、何をするかにもよりますがスクールなど誰かに教えを乞うというのが近道になりやすいです。

前進する意思があるのでしたら、どうすれば力強く前進できるのかを考えてみましょう。

それが、あなたをより良い結果へ導いてくれますから。

毎日していること~筋トレ~

-スマートに生きる考え方

© 2022 SOUNDHACK -ミュージシャンのスマートな生き方- Powered by AFFINGER5