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マルチプレイヤーの是非【才能溢れる頼れる存在】

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マルチプレイヤーの是非【才能溢れる頼れる存在】

こんにちは、KAZUです。

器用に何でもこなせる人ってうらやましいですよね?
私は不器用なので幅広く何でもこなせる人にはなれません。仮になろうとしても途方もない努力が必要でしょう。

ですので、私は何でもできるようになってやろうとは全く思いません。
それより、極めるものを選別してやったほうが自分自身に合っていると感じているからです。

楽器ですとギターですね。
実は、ギターだけではなく、ベース、ドラム、鍵盤(キーボードなど)も演奏することはできます。

ただ、演奏レベルとしてはギターと比べると大したものではありません。一応セッションすることが可能といったぐらいでしょうか?
その楽器を本職にしている人からすると実力は比較できません。
ギター以外の楽器は興味があって若干練習したからという程度ですから当然ですね。

他の楽器を触ったのはギターというポジションを他の楽器を演奏している立場から見たいというのもありました。

上記の楽器を全て演奏できる人というのは意外といるものです。鍵盤以外のギター、ベース、ドラムが演奏可というと全然珍しくはないです。

しかし、その全てをプロフェッショナルに演奏できる人はほとんどいません。
本当の意味でのマルチプレイヤーという意味では。

プロフェッショナルという意味でのマルチプレイヤーは、先に述べた通り、途方もない努力、センスが必要とされます。

簡単ではありませんがオール4なら誰にでもとれると思ってます。しかし、オール5というのは限られた人にしか無理であろうと考えているのです。

だからこそ、マルチプレイヤーは重宝されるものです。何でも高いレベルでこなすことができますからね。

ミュージシャンだとビートルズのポールマッカトニーが有名ではないでしょうか?

ビートルズはレコーディングで各メンバーが様々な楽器を演奏しているのですが、マルチで上手いのはポールマッカトニーです。どの楽器もそつなくこなしていますね。

音楽だけではありませんが、このように一つの分野でプロフェッショナルなマルチプレイヤーを目指すのももちろんいいと思います。

私もそんな人が周りにいて、一緒に何か出来たらと思いますから。

チームとしては、これしかできない、というより、何でもできるといった方が柔軟性があって頼りやすいといった側面もあります

一つのことを極めることでしか出せない味もありますので、必ずしもプロフェッショナルなマルチプレイヤーが最も優れているとはいいません。

チームとしてはどちらかが必要ではなく、どちらもいたほうがいいです。
必ずしも一人で全てやる必要はありませんから。

補足として、マルチプレイヤーは限られた人になれないというように書きましたが、それはあくまでオール5でこなすという意味であることを改めてお伝えします。オール4でも重宝されることに変わりはありませんし、尊敬に値するものです。

私自身はマルチプレイヤーになろうとは全く思っていません。それよりも、一つのことを極めるほうが向いていると自負していますし、よりチームに貢献できますからね。

だからこそ、マルチプレイヤーは自分にないものを補ってくれる頼もしい存在ですので、ぜひとも関わる機会があったら、目標に向けて協力して取り組めたらと考えています。

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