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音楽の歴史を変えた、レジェンドバンド!!THE BEATLES

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音楽の歴史を変えた、レジェンドバンド!!THE BEATLES

こんにちは、KAZUです。

今回は、私の好きなバンドについて書きます。

THE BEATLES

です。

非常に有名なバンドです。

曲を聴いたことない人はいないでしょう。
まさにレジェンドバンドです。

アコースティックで弾きたいビートルズの曲5選

ビートルズが活動していたのは1970年までなのですが、50年経った今でも数多くの方が愛聴しています。
私もファンになってから20年ほどですが、それ以上長く聴き続けている方も沢山います。

今回はなぜ私がビートルズにハマるようになったのかをご紹介します。

ビートルズを聴く前の印象は、彼らの初期の頃のイメージが強く、マッシュルームヘアと言われていた髪型や、襟なしのスーツをメンバー全員が着て演奏しているといった感じでした。

曲調としては、ノリが良くアップテンポという感じですね、『Can't Buy me Love』や『She loves you』みたいな曲ですね。

これらは初期の頃の曲ではありますが、私がビートルズを初めて聴いたのは通称『青盤』と呼ばれているものです。
それは、ビートルズの後期の曲で構成されているベスト盤です。

それらは、私が思い描いていたビートルズではありませんでした。一曲目は『Strawberry Fields Forever』という曲なのですが、それは幻想的なサウンドのイントロから始まり、ゆったりとしていてアップテンポでもありません。

何より、ギター、ベース、ドラムが中心になって構成されているバンドサウンドではないのです。

私は驚きながらもその音楽に惹き込まれていきました。『Strawberry Fields Forever』だけではありません。『青盤』には全28曲収録されているのですがその全てが圧倒するものばかりなのです。

バンドサウンドの曲も多く収録されているのですが、前期のような溢れんばかりのエネルギーといった曲ではなく、より複雑で、同じバンドの音楽なのかと思わせるものなのです。

ライブ活動をやめて、レコーディングに没頭するようになった背景もあるでしょう。ただ、なぜそれだけであそこまで音楽性を変えて、なおかつ素晴らしいものを産みだすことができたのでしょうか?

前期の曲で構成されている『赤盤』というアルバムもあるのですが、それらと比べると時代性というのがあまり感じられません。

そこが、また魅力であり今でも聴き続けられている一つの要因でしょう。

私のなかにあった従来の『THE BEATLES像』は破壊されながらも、革新され、彼らの魅力に取り憑かれてしまったのです。

以来、私の最も好きなバンドはビートルズになったのですが、今でも新たな発見がありこれからも聴き続けていくでしょう。

特に、ミュージシャンはビートルズから学ぶことは多いので、しっかり聴いたことがなければぜひ聴くことをおすすめします。

今回は私がビートルズにハマるきっかけを簡単にお伝えしましたが、今後は他のアーティストアルバム単位や曲単位での記事も書いていきますね。

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