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一人称について

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一人称について

こんにちは、KAZUです。

今回は、日本語について思っていることを書いていこうと思います。

早速ですが自分のことを何と言っていますか?一人称のことです。

『私』、『僕』、『俺』、『あたし』、『うち』、『自分』。

上記の6つが良く使われているように感じます。『わし』といったり、自分のことを名前で呼ぶ人もいますね。

このブログ内では、『私』と使用しています。仕事のようなかしこまった場面のときとかもそうですね。
特に好きな一人称ではありませんが無難な感じがして使用しています。特に、親しい仲ではないときは『自分』と言うこともあります。仲が良い人だと『俺』もありますね。

『僕』を使う人が意外に多いなと感じ、私も『僕』を使っていこうとしているのですがなかなか出てこないです。

何で、そんなことを考えているの?と思っている方もいるでしょう。

それは、英語を学んできたからです。英語でももちろん、似たような言い方でもニュアンスが違う表現というのは数多くあります。日本語と同じように敬語もありますし、カジュアルな言い方というのもあります。

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似た文章でも捉え方が全く異なってくるというのもあります。ですので、意味を覚えるのだけではなく、ニュアンスを意識して英語学習をしています。

そういった、英語学習をすることにより、日本語を意識することも多くなりました。

日本語は表現豊かな言語だと感じてます。一人称が上記のように代表的なものだけでも複数あるのですからね。尊敬語、謙譲語、丁寧語は多言語以上に細分化されているでしょう。

日本語は美しい言語ではありますが、難しい言語だということを年々実感するようになっています。

拙いのではありますが、英語の方が全然コミュニケーションが楽だと感じることも多いです。

今回のテーマの一人称だと『I』だけでいいのですから。

日本語の一人称は複数ありますし、どれを使用するかによって印象が大きく異なります。ですので、私も場面によって一人称を変えています。

ただ、面倒くさいと思うことも多々あるため、英語の方がいいな、と思ってしまうことがあります。

反対に、日本語の一人称が面白いなと思うこともあります。外国人のインタビューの翻訳記事などです。

キャラクターによって一人称が異なるので、しっくりくることもありますし、それは違う、と感じるときもあります。ワイルドな人物が『僕』という一人称だとおかしく感じますよね?

一人称だけでも多彩なところが日本語のいいところなのでしょう。一長一短ですね。

私は日本語が好きです。

そして、日本語をより深く考えるきっかけになったことも英語学習してよかったと思います。

日本語は難しい、されど美しいですね。

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