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現代の最重要バンド!!RADIOHEAD

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現代の最重要バンド!!RADIOHEAD

こんにちは、KAZUです。

前に記事で好きなバンドの紹介でビートルズについて書いたのですが、今回はレディオヘッドというバンドについて書いていきます。

レディオヘッドはイギリスの5人組のバンドなのですが、1992年にメジャーデビューしています。現在でも多大な人気を誇っており、音楽フェスでは日本を含め世界中でヘッドライナーを務めるバンドなのです。

レディオヘッドのどこに魅力があり人気があるのでしょうか?

まずは、音楽性に捉えどころがないところでしょう。現在、9枚のアルバム(2020年時点)が発表されているのですが、音楽性の変化がとにかく激しいのです。

ギタリストが3人いるのですが、初期はそれを活かしたギターロックといった音楽をしていました。比較的、一般的なロックやポップと言われる音楽に近いですね。元々、コード進行が独特だったり、リズム面でも変拍子が多いバンドではありました。

3枚目の『OK コンピューター』というアルバムではより複雑になってきてはいましたが、こちらもまだ、ギター、ベース、ドラム、鍵盤などといった一般的な楽器で曲が成り立っていました。

それが4枚目の『Kid A』からがらりと音楽は変わりました。
ギターの存在感はほぼなくなりました。

エレクトロニカサウンド、つまり電子音楽の要素を大きく取り入れたのです。
ジャズの影響も色濃く感じさせますね。

アルバム全体としては無機質、というような印象を受けます。

当時から世界的なバンドではあったのですが、そんな彼らがここまで音楽性を変えるのを誰も想像していませんでした。
リアルタイムで聴いていたわけではありませんが、反響は大きく従来のファンからも賛否両論あったそうです。

私もそうですし、レディオヘッドファンからすると、最初は受け入れるのに時間がかかる人が多かったようです。
しかし、聴き込んでみるとどんどんハマっていくのです。

無機質な音楽ではありますが、退屈な音楽ではありません。

メロディ、リズム、アレンジ、演奏力など、元々大変優れたバンドです。

このアルバムでも曲の完成度が素晴らしく、聴けば聴くほど惹き込まれていきます。しっとりと身体に染み込んでいくような魅力があるのです。

結局、この『Kid A』というアルバムも世界で大ヒットしました。

以降も『Kid A』の続きのようなアルバムを発表した後、バンドサウンドのアルバムに戻っていきました。

しかし、このバンドサウンドというのも初期のギターロックの音楽とは違います。

芸術性を感じるものになっていったのです。

ノリが良く勢いがある音楽というのは少ないですが、その代わり味わい深い音楽になっているのです。

革新性を求めているバンドであり、常に新しいことに挑戦しています。

新しいことに挑戦し続けても人気が落ちない稀有なバンドといえますね。
音楽の知見や演奏力が伴っているからこそ可能なことです。

ぜひレディオヘッドを聴いてみることをおすすめします。

聴きやすいのは二枚目の『The Bends』や七枚目の『In Rainbows』辺りでしょうか?

初期のギターロックも含め、複雑な音楽ではあるため、聴いてすぐハマるというよりは、何度か聴いて魅力がわかるというバンドだと思います。

レディオヘッドに関しても、曲単位、もしくはアルバム単位での記事なども今後書いていくかもしれません。

ちなみに、私の最も好きなアルバムは『In Rainbows』です。

ぜひ、聴いてみてください。

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