スマートに生きる考え方

他人の不幸を笑うこと、それは不幸

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他人の不幸を笑うこと、それは不幸

こんにちは、KAZUです。

突然ですが、嫉妬したこと、妬んだことはありますか?それをしたことがない人なんていないでしょう。

嫉妬、妬みそのものは悪いものではないです。
活力につなげることもできますから

良くないのは、過剰なものです。恋愛とかではパートナーの自由を奪ってしまったり、人の足を引っ張ったり中身のない批判したりするような嫉妬や妬みです。

人は上記のようなネガティブな感情を持つものではあるからこそ、他人の不幸を笑ってしまう側面もあります。誰か、特に嫌いな人が不幸になれば優越感を感じてしまったりもします。

『人の不幸は蜜の味』といわれるように。

しかし、それは本当なのでしょうか?

私の見解としては大方本当だと思います。

ただし、そこで終わりではありません
味は蜜なのですが、実は毒ではないでしょうか?

よく考えてみてください、誰かが不幸になって自分が幸福を感じたところで、自身は何も変わっていないのです。

他人が痛み、悲しみを感じているだけですよ?
いい気味だと思ったとしても、それで満足ですか?
自身は大したことないのに。

反面教師にするのはいいでしょう、同じ過ちを犯さないように。
ただ、不幸を笑ったところで自身の現在地は全然変わりません。

そんなことで満足していたら、ポジティブな成功を得るのに遠回りだと思います。
むしろ、ネガティブな暗い感情はあなたを本来の幸福から遠ざけてしまうでしょう。

私は、他人の不幸を笑うことは、自分自身の足を引っ張ることでもあるという考えですので、気にしないようにしています。
それが、好ましくないと思っているような人であっても。

そんなことに意識を向けている無駄な時間があるなら、自分のしたいことや何かポジティブなことがしたいですから。

私は他人の不幸を笑うことに幸せを感じません。

私の目標や理想というのはそんなくだらないことではありません。
そんなことで有限な時間のロスなんてしたくないのです。

安い満足感に浸っていると自分がだめになりますからね。

もし、仲の良い人に不幸なことがあれば、寄り添う、もしくは変に刺激しないようにそっとしておくでしょう。
好ましくない人でも、笑ったり、攻撃したりすることはなく、気にしないかそうならないように反面教師にするだけです。

人の不幸は蜜の味がするかもしれません。

ただ、気を付けてください、『蜜の味』だけであって『蜜』ではありませんから。
副作用には用心をしてください。

ドリームキラー 正論の暴力


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