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TOEICでハイスコアを取るためにやっておきたいこと

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TOEICでハイスコアを取るためにやっておきたいこと

こんにちは、KAZUです。

今回は英語の試験で、日本人に最もなじみがあるTOEICでハイスコアをとるためにどのような学習法をすればいいかを考察していきます。

ちなみに私が最後にTOEICを受けたのは2013年の1月が最後です。
目的は英語を使用した職に就きたかったからで、働きながら英語力を磨きたいというのがあったからですね。

様々な英語の試験がありますが、日本ではTOEICがポピュラーであり、募集条件でも『TOEIC〇〇〇以上』という文言をよく見たからです。

ちなみに私のスコアの750でした。興味があった求人は条件的には最低600~750以上を要求されているものが多く、結果としては上出来といえます。

しかし、私はやるなら900以上は取りたい!と思っていたので、残念な気持ちはあります。
今更ではありますが、どういう学習法をしたら900以上のスコアをとれたのだろうと考えてみました。

ちなみに、公式ページで例題を解いてみたのですが、当時と問題の出し方は同じようでした。
全く異なる試験になっているわけではありませんので、そのまま考察しても問題なさそうです。

それでは、学習法を考える前に、最終的に英語で何をしたいのかを鮮明にしたほうがいいです。
英語を使用する職に就くため、海外で生活をするため、あくまで資格のためなど。
勉強に疲れたときは、動機を思い返すとモチベーションアップにつながりますからね。

さて、TOEICの問題に関してですがリーディングとリスニングのみです。
ライティングやスピーキングなどアウトプットを要求される出題はありません。

まずは、個別で対策を取る前にTOEICの出題傾向を理解しましょう。
一度、模擬試験などでも時間を計って本番と同じ条件で解いてみるといいですね。

TOEICは問題数が多く、時間内に全て解くことが最初の関門といえます。
私が最初に模擬試験を解いたときは10問以上解けませんでした(笑)。

時間通りに全問解くというのが、ハイスコアを取るためには必須になってきます。
そのため、早急に解ける問題は全文を読む必要はありません。

TOEICで頻出されるパターンは抑えときたいですね。
リーディングの穴埋め問題に、名詞、動詞、形容詞、副詞の四択で出題されることが多いです。
そこでまず、それらの特徴をしっかり理解しておきましょう。

国語の勉強みたいですが、正しい英語を理解するためには必要なことです。
出題された英文がわからなくても、5秒以内に正解を導きだすことができます。

ここはマストで押さえておきたいですね。

現在分詞、過去分詞についてもしっかり理解していたいです。

長文については、問題を読む前に選択肢を見たらいいと思います。
どういったことを問われるかを意識して、長文を読むことで内容の理解が容易になりやすくなるので、時間短縮できます。

頻出される単語を含め、ボキャブラリも増やしておきましょう。
単語は基礎ですからね。

文法や熟語もそうです。
こちらもTOEICで頻出されるものがありますので、そこは少なくとも理解しておくようにしましょう。

私は地味でそれらの学習が嫌いですが、TOEICを受けるために勉強したことで、土台ができ現在英会話をする際に活かされています。

コミュニケーションでかゆいところにも手が届くようになりましたね。

次にリスニングですが、アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドの5つの発音で出題されます(私が受験した2013年ではニュージーランドの発音はなく4種類でした)。

個人的には、どの国の発音でも実際の英会話と比較して聴き取りやすいので、アクセント毎の対策はやらなくてもいいのではないかと思っています。

リスニングに関しても、まずは出題傾向を理解しておきましょう。

リスニングの長文の問題に関しても、可能なら出題前に選択肢を読んでおきたいところです。
それをすることによって、正答率は大幅に上がります。

それでは、前提としてリスニング力をつけるにはどうすればいいでしょうか?

もちろん、英語を聴く経験を重ねるのも重要です。
ただ、それ以上に重要なのはアウトプットすることです。

アウトプットを要求される出題はありませんが、受け身ではなく能動的に英語と関わることはとても大事なことです。
英会話などする機会があればぜひ活用していきたいです。

一人でもできるのは『シャドーイング』や『ディクテーション』です。

シャドーイングは、英語を聞き、それと同時に真似して発音するといったものです。同時と言いましたが、正確には少しずらします。名前の通り影のようなイメージですね。

しっかり聞くことと、その英語を意識して発声することでリスニング力とスピーキング力を同時に鍛えることができます。
私もやってましたが、英語力が向上したと実感しました。

ディクテーションは、聞いた英語を書き上げることです。
一語一語を聞き取れるようにしましょう。
aとかthe、itのようなものや、三人称の-sも聞き取りたいですね。

長い文章でなくてもいいです。
何回聞き直しても構いません。

こなしていくうちに、聞き直す回数も減りますし、精度も上がっていくでしょう。
ディクテーションをこなしていくうちに、英語が鮮明になっていきますよ。

英語力の底上げになります。
TOEICでスコアを取るだけではなく、実際に英語を使用する場面でも活かすことができますのでシャドーイングやディクテーションはおすすめです。

それらを踏まえた上で、過去問や模試をどんどん解いていきましょう。

基礎力を身に着けて、出題傾向、時間配分などを意識して学習すれば、ハイスコアを取れます!!

どこまで英語が出来ればいいのか?






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