スマートに生きる考え方

謙虚は美学?【何も得られない】

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謙虚は美学?【何も得られない】

こんにちは、KAZUです。

自分に自信がありますか?

日本人は謙虚だといわれます。
私はそれ自体は悪いことだとは思いません。日本で生まれ、日本で育ってきたというのもありますが、それによってコミュニケーションが楽に感じることがありますから。

謙虚でないと、『偉そう』と『何様なんだ』と思われやすいですからね。地位や名誉があっても、謙虚な人は称えられたりします。そのような価値観の人が多いように見受けられます。

ただ、今の私には目標、野望があります。謙虚であるということは多くの場合、それらを阻害してしまうのではないかと感じるのです。謙虚であることによって下に見られることもありますので、物事をコントロールすることが難しくなるのです。自分の思い描いているようになりづらいのです。

そこで外国人はもちろん、日本人も含めて成功者が謙虚なのどうなのかを考えてみました。

彼らの多くは自信に満ち溢れていて、何でもできるというオーラを纏っていて、頼れる存在だとひしひしと感じるのです。

謙虚さはほとんど感じられません。ただ、そこには嫌味を感じません。

上記で私は、謙虚でないと、『偉そう』と『何様なんだ』と思われやすいと書きました。この成功者の謙虚さのなさの違いは何なのでしょうか?

そう感じるのは、もちろん結果を出しているからでしょう。

ただ、結果を出してから謙虚さがなくなったのでしょうか?

そうではないと思います。
結果を出す前から自信に満ち溢れていたのでしょうか?

そのときは、もしかしたら周りに自信過剰とか世間知らずとかとも思われていたのでしょう。

しかし、彼らは適切な努力をしてきているからこそ自信に満ち溢れており、結果を出せることを信じてやまなかったのです。自信を裏付けるものがあるのです。

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もともと自身が謙虚でいるということはあまり好きではありませんでした。主観的に見ている自分より下に自分を設定することが嘘くさいと感じていましたから。

そして、18歳ごろからでしょうか?自信過剰でもいいじゃないか!と考え、謙虚さはほとんどなくなっていったのではと思います。もちろん、相手の評価が高すぎると感じたときは、そのまま受け入れずにやんわりと否定しますが。

そして、私は目標があり、それを逆算して何をすればいいかを考えています。そのための行動もしています。
試行錯誤してはいますが、目標が達成できると信じています。

その自信はあるのです。簡単なことではありませんが、だからこそ日々精進しています。

そこには謙虚さはありません。最終的に失敗するなんて思っていませんから。

目標は高ければ、高いほどそういった気持ちが大事です。

それを改めて自分に言い聞かせ、鼓舞していきます。

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