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イギリスに住むこと【異なる文化・異なる考え方・異なる感性】

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イギリスに住むこと【異なる文化・異なる考え方・異なる感性】

こんにちは、KAZUです。

私はイギリスに2年間住んでいました。
今回は、イギリスに滞在するメリットを私個人の視点で考察していきます。

  • 英語
  • 音楽
  • スポーツ
  • 旅行

上記の四つがイギリスに滞在して有意義だったことです。

ご存じの方も多いと思いますが、国によって英語はアクセントが異なります。
英語圏においてもです。

一般的にイギリスの英語といえば、クイーンイングリッシュを連想される方が多いようです。
クイーンイングリッシュは元々主に上流階級が主に使用されていたもので、BBC(英国放送協会)で用いられるものです。
確かに、アナウンサーは発音の訓練もしているとは思いますが、綺麗な発音で聴き取りやすいです。

しかし、ロンドンに住んでいたのですが、私の感覚ではクイーンイングリッシュを話す方はそこまで多くない印象でした。
また、イギリスは面積が大きい国ではありませんが、エリアによって英語のアクセントが大きく異なります。

UK内であるスコットランドや北アイルランドの人とも話したことがありますが、最初は英語を話しているかも戸惑うほどだったのを覚えています。イングランドでもマンチェスターのアクセントは少し難しく感じますね。

クイーンイングリッシュではないかもしれませんが、ロンドンのアクセントは癖も少なく、比較的簡単に理解できるのでは、と思います。

また、移民や留学生も多いので世界各国の英語とも触れることができるところも、英語学習面では利点ですね。

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次に、音楽やスポーツなどのエンターテイメントの分野に興味があって渡英される人は多いです。
私もイギリスの音楽が好きで、ずっと住んでみたいと思っていました。
イギリスのミュージシャンがどのような環境で育ったのか興味があったのです。

イギリスだけではなく、欧米の人の考え方や感性の違いが、音楽に多大に影響があるのではと感じました。

まず、多種多様な人種がいるからかもしれませんが、皆が価値観が違いますし、それを許容している雰囲気があります。

自分と異なるものを受け入れる人が日本と比較すると多いように感じます(もちろん、頑なに拒絶する人もいますし、人種差別も多いです...)。

そういった柔軟なところが音楽にも活かされているのではないでしょうか?
従来の価値観にとらわれずに。

ミュージアムも多いです。
9割ほどは無料ではないでしょうか?

私はイギリスに滞在しているときは、時間があればよくミュージアムに行ってました。
あんな素晴らしいものが無料なんて考えられません。

私はそれだけでもイギリスが非常に恋しいです(笑)。

アートに気軽に触れられるところも、音楽が発展する土壌になっているのでしょうね。

スポーツはフットボールが最も人気です。
イングランドのプロリーグは『プレミアリーグ』と呼ばれるものですが、世界中の名プレイヤーが集います。

ヨーロッパ内で切磋琢磨しながら、どんどん洗練されたものになっていますね。

イギリスは、ヨーロッパの他国に行くことがとても容易です。
ヨーロッパですから当然ですよね。

値段も安いです。
LCCを使ってドイツやアイルランドに日本円に換算すると三千円で往復航空券を購入したこともあります。
私は、平均すると五~六千円で航空券を購入して旅行していました。

手軽に海外旅行できるのは有難いです。

日本からヨーロッパに行こうとすれば約一日かかりますから、時間面でもいいですよね。
場所によってですがロンドンから二時間ほどで目的地に着くのですから。

私は、月一で旅行していましたよ。
イギリスを生活に拠点にしていたからこそできたことですよね。
それでも、まだあの国に行っとけばよかった、と後悔しているところもあるぐらいです。

数年以内には、イギリス、もしくはヨーロッパの国に再度滞在を考えているので、そのときには行けなかった場所に訪問したいですね。

簡単にではありますが、イギリスに滞在するメリットをご紹介させていただきました。

私はイギリスに滞在できて本当に良かったと感じていますし、また戻りたい願望もあります。

私自身が良かったと心の底から思えるからこそ、興味がある人はぜひイギリス生活にトライしてほしいです。

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