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ライブに求めるもの。音源通り?アレンジ?

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ライブに求めるもの。音源通り?アレンジ?

こんにちは、KAZUです。

ライブはやはりいいですよね!
テンションがあがります。

家出る前はそわそわしてしまいますよ(笑)。

近年は単独のライブよりフェスに行くことが多いですね。

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ちなみに、ライブで音源を再現するような演奏してほしいですか?
もしくは、アレンジして新鮮な演奏してほしいですか?

今回の記事のテーマではありますが、私はこれを学生時代から考えていました。

レッドツェッペリンやレッチリはライブで音源通りではなく、曲をアレンジして演奏することがよくあります。

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その影響もあって、昔は音源通りの演奏ではなくアレンジしてライブ披露してくれるのが理想だと思っていました。

音源と異なる演奏をしてくれたほうが、新鮮味もありますしね。

ただ、ロックやポップスに分類されるようなアーティストは音源通りの演奏されることが多いです。
私が実際に体験したライブでも9割以上はそうでしたね。

数多くライブ経験したからなのか多少価値観が変わってきました。

音源の再現を、音源以上のクオリティで披露してくれることにミュージシャンの魅力を感じるようになったのです。

次にどのような音がなるかわかっているのに、エキサイトするのです。
期待以上の演奏をしてくれるのですね。

人気が長続きするミュージシャンほど、素晴らしい演奏します。
曲の良さはもちろんなのですが、演奏力のとてつもない高さに圧倒されてしまうのです。

プロミュージシャンになるには高い演奏力だけでは十分ではないですが、必要なものということがよくわかるようになりました。

そのような音楽感を得て久しいのですが、それに伴って特別ライブでアレンジをして演奏してほしいとは思わなくなりました。

とはいっても、アレンジして新鮮味を感じさせてくれる演奏してくれるのは非常にうれしいです。
あくまで、絶対アレンジしてほしい、とは思わなくなったということですね。

ミュージシャンとしても、長年曲を同じように演奏していると飽きてくるというのがあります。

マンネリを解消するためにもライブでのアレンジはなくてはならないものになってくるのでしょう。

ミュージシャンが気持ちよく演奏してくれるのが、観客にとってもメリットになりますからね。

演奏する気持ちは音に表れるので、ミュージシャン自身が好きに演奏するのがいいのかもしれません。

観客が求めるものをミュージシャンが演奏してくれるもいいですが、ミュージシャンが与えてくれるのを素直に楽しむことが大事なことだと思っています。

音源通りがいいのか、アレンジするのがいいのかはミュージシャンに委ねるのがベストだということですね。

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