スマートに生きる考え方

承認欲求との向き合い方

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承認欲求との向き合い方

こんにちは、KAZUです。

他者から認められたい

そう思ったことありませんか?

社会で生きていく中で、様々な人と出会うことがあります。
尊敬できる方や大したことないと思われる方に出会うこともあるでしょう。
もしくは、自分とは同等だと思われる方にも。

どちらになりたいですか?

尊敬できる方みたいになりたいですよね?

私はそうです。
そういった目標があると日々精進できますから。

他者に自分のやっていることを褒められると自信にもつながります。
やってきた努力が無駄ではなく、着実に前に進めていると感じられます。

ただ、私は自分自身に承認欲求がそこまでないのかな、と思います。

理由の一つとしては、私の目標は高いからです。

尊敬、目標としている方々は世界でもトップクラスで成功しているからです。

良い評価をもらえるのは大変有難いことです。

しかし、私が目標としている方はこんなものではない、だからこそ、自分の現在位置はそこまで褒められたものではないと感じているのです。
この程度で満足していてはだめだ、そう自分に言い聞かせています。

また、自分のやることに没頭していると、他者の評価がどうでもよくなる、というのもあります。
目的は褒められることではなく、目標に辿り着くことですからね。

私は、承認欲求は必要であると考えています。
それは、先に述べた通り推進力にもなるものですから。

しかし、過度なものではあってはいけないとも感じています。

やたらと、褒められたことがある、と言う方もいますが、それはアピールできるようなものでしょうか?

もちろん、アピールすることを否定しているわけではありません。

例えば企業が、売上や顧客からの評価をアピールすることは大事なことです。
さらなる、利益につながりますし、どんどんやるべきでしょう。

個人でもそうです。
実績という、目に見える結果をアピールすることは大事です。
次のステップに進むためにも必要になることもあります。

上にいけばいくほど、認められなければ出来ないこともありますから。

ただし、誰が評価をしてくれたのかが大切です。

家族や恋人、友人ですか?
その評価はあてになりません。

何の意味もない、とまでは言いません。
背中を後押ししてくれるものですし、有難いものであることに変わりはありませんから。

ただ、身内の評価とは甘めなことが多いです。
自分の中で消化し、鼓舞するものであればいいのですが、それによって過度に自身を過剰評価してはいけません。

『井の中の蛙大海を知らず』の状態になってしまいます。

私はミュージシャンと数多く会ってきましたが、この状態に陥っている人は大変多かったです。

ミュージシャンだけではありません。
持っている能力や実績以上に自身を評価している人は多いです。

私は『謙虚』というのは好きではありません。
しかし、自分をしっかり見据えることはとても大事です。

謙虚は美学?

承認欲求が強すぎたり、弱かったりすると、目標への歩みが遅くなることがあります。

適度なものが良いですね。

しかし、適度な承認欲求とは何でしょうか?

私の考えでは、他者の評価に真に受けないということです。

良い評価であろうが、悪い評価であろうがです。

必要以上に褒めてくれる方もいれば、けなしてくる方もいます。

そういったもので、自身の評価を決めてしまってはいけません。
着実に前に進むためには、他者の評価で一喜一憂している場合ではありませんからね。

自分の目標とするものに近付けているかどうかを適切に判断できる能力を上げておきたいところです。

つかず離れずに承認欲求と向かい合いたいです。

他者の評価は薬にも毒にもなると思います。

自身を鼓舞する程度に承認欲求を満たすというのが理想です。

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