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四季の音楽【季節を感じる日本の美しい価値観】

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四季の音楽【季節を感じる日本の美しい価値観】

こんにちは、KAZUです。

日本は外国と比べて、四季に対する意識が高いように感じたことありませんか?
それは、音楽の在り方にも大きく関わってきます。

というのは、洋楽だとクリスマスソングはありますが、季節の歌というとそう多くありません。
曲調が夏を感じさせるものがあるといったぐらいでしょうか?

邦楽では、クリスマスソング、夏をテーマにしたもの以外にも冬をテーマにした曲だったり、桜の歌、春をテーマにした曲も売れています。

私も日本で生まれ育っているので、四季には敏感ですのでその文化は良いものだと思います。

季節をテーマにした音楽のメリットは、やはりその季節になると無性にリピートして聴きたくなるというものですね。

この季節といえばこの曲!!、そういったものがありませんか?
ここ数年はテレビをあまり観ていないので最近はわかりませんが、過去には音楽番組などで季節の音楽特集とか組まれていました。

わざわざ、そういった特集を組むということは需要があるからですね。

日本人のDNAに刻み込まれているといっても過言ではありません。

春夏秋冬。それぞれの季節にそれぞれの味わいがあります。

  • 春の音楽

やはり、春といえば桜ですね。
桜をテーマにした音楽は多いです。

春のイメージのように軽やかな印象の曲が目立ちます。
日本では入学、入社のタイミングが4月なので始まりを予感させるような特徴もありますね。

寒さがやわらぎ、新たな芽吹きが始まる季節にぴったりな曲ばかりです。

  • 夏の音楽

夏は、やはりノリがいい音楽です。
陽気な印象ですね。

海やサーフィンをテーマにした音楽もあります。
パーティソングもあったりしますね。

開放的な季節を感じさせる曲が多いです。

  • 秋の音楽

秋は、夕暮れをイメージさせます。
夏と冬の架け橋ですね。

春は夜明けで秋は日暮れといった印象です。

音楽はノスタルジックを感じさせるものが多いです。
なんだかしみじみして、せつなくなるような気分になりますね。

  • 冬の音楽

個人的には、冬が好きです。
だからなのか、冬の音楽も好きなものが多いですね。

バラードのようにしっとりした印象のものが目立ちます。
やはり、夏の音楽とは真逆といった感じですね。

一年の集大成、そして新たな始まりに向けて自分自身を振り返るといった印象があります。

例外的なのはクリスマスソングです。

夏の開放的なものとは異なったにぎやかさがありますね。
冬の音楽の中ではアップテンポな曲調のものが多い印象です。

街中で溢れているため、クリスマスソングが流れている時期とそうでない時期で日常が一変するような感覚があります。
やはり、クリスマスソングにはうきうきするような力がありますよね。

クリスマスソングを取り上げた記事です。

みんな知ってる!!定番かつ簡単なクリスマスソングを演奏しよう!!おすすめ曲5選

こうしてみると、やはり邦楽のそれぞれの季節に対するアプローチは素晴らしいです。
日本の良いところですね。

四季に対する意識を大事にしてこれからも持っていたいです。
日本の大事な文化ですから。




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