スポーツから得られたこと

サッカーから得られるもの-自分に合った環境を選ぼう-

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サッカーから得られるもの-自分に合った環境を選ぼう-

こんにちは、KAZUです。

スポーツをしたり観戦したりなどしますか?

私は現在だとサッカーやテニスが好きです。
過去は野球も結構観ていましたね。

学生の頃はプレイしていたりしていましたが現在はもっぱら観戦専門です。

昔から今にかけて、私の中でフェイバリットなスポーツはサッカーです。

そのサッカーに関わっていて私が感じたことの一つを今回の記事で語っていきますね。

それは、個人の能力は組織によって生かされることもあるし、殺されることもある。

というものです。

プロスポーツの世界だと移籍は、頻繁に起こるものです。
リーグが終わると大物の移籍決定やその噂のニュースで盛り上がります。

能力の高い選手が新天地でどのような化学反応を起こして活躍できるか期待するとわくわくしますね。

しかし、残念なことにあまり活躍できずに期待外れで終わってしまうことがあります。

チームの戦術や監督、チームメイトなどと息が合わずに、実力が発揮できずに再度他チームに移籍することはよくあります。
いきなり、活躍するのは困難なことではありますが、実力が発揮できずに終わってしまうのは寂しいことですね。

逆に若手で元々のチームで評価されずに他チームに移籍した途端、水を得た魚のように大活躍することもあります。

こういったことはサッカーの世界ではよくあることではありますが、そういったのを見るたびに、組織と自分の相性って本当に大事なんだな、と思います。

自分のスタイルとチームが求めることが噛み合って本来の実力、時にはそれ以上のものが引き出されることがあります。
ですので自分にあった組織に属することは非常に大事なことといえますね。

仕事でも『仕事に合う、合わないなんかない』と言う人がいます。
それも間違いではないと思います。

事情によって異なるので断言はできませんが、『合わないから』という理由で仕事を辞めてばかりの人は自身に合う仕事なんてあると思っているのかなと疑問に思います。

雇われる以上、自分を中心に扱ってくれるわけはなく何かしらの不満は絶対に出ます。
むしろ、半分でも自分の理想通りにいってくれるほうが稀ではないでしょうか?

とはいっても、自分の能力が上手く発揮できない環境はありますので、そこは辞めたほうがいいです。

私の経験からいいますと、信頼されているところと信頼されていないところでは自身のパフォーマンスに大きな差がありました。

信頼されていないとやる気も出ないので、なおさら信頼を得られることはことはいので職場環境の居心地は悪くなります。
まさに、負のスパイラルですね。

そういったものは時間の無駄ですので、今の環境を脱出し新しい環境に飛び込むのが良いです。

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サッカーは目に見えますし、ゴール数などの数字もわかりやすいです。
環境によって結果に雲泥の差が出るのが一目瞭然なのです。

やはり、合わない環境でもがいていても結果は喜ばしいものではありません。
どうしてもしがみついていなきゃいけない理由がない限りは、少しでも自分に合う環境を選ぶのがいいということをサッカーから学びました。

組織を自分好みのものにすることは不可能ですが、少しでも自分好みの組織を選ぶことは可能です。

組織に属すなら、自分の実力が発揮できるところがいいですからね。

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