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メンタルハック~うつ病は甘え?~ そして、逃げる勇気

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メンタルハック~うつ病は甘え?~ そして、逃げる勇気

こんにちは、KAZUです。

近年はうつ病という言葉をよく聞くようになったのではないでしょうか?個人的には産後うつというのを最近よく耳にする気がします。また、若い人はプチうつとという言葉も使いますよね。

強いストレスを感じ、落ち込むことは誰にでもあるでしょう。立ち直れることもあるし、そのほうがいいに決まってます。しかし、どうしようもないことだってあります。

私自身、パワハラを受けてメンタルがやられたことがあります、職場ですと毎日顔を合わせないといけないので、常にストレスがかかった状態です。

こういう人は多いのではないでしょうか?

そういった状態から抜ける兆しがあるのなら、頑張れるでしょう。社会には色々な人がいますし、合わない人というのは絶対にいます。

私は診療したことはありませんが、うつにかなり近い状態、もしくはうつだったことがあるかもしれません。怪我と違って外見でわかるものではありませんし、CTスキャンしてもわからないですよね。

ただ、目に見えなくてもつらいものはつらいです。決して、甘えなんかではありません。

そういった状態になってしまうと、仕事のパフォーマンスも下がるので、それによってパワハラは悪化したりもするので負のスパイラルに陥ってしまいます。

どうすればいいのでしょうか?

逃げましょう!!

逃げるのは恥ずかしくもないし、ダサいことでもありません。といいますか、仮に恥ずかしいことでもダサいことでもよくないですか?

うつがひどくなれば、身体にも支障をきたしますし、長期的にうつと付き合うことになります。そういう状態になるのなら、一時だけでも恥ずかしかったり、ダサい思いしたほうがマシです。メンタルのことで目に見えないからこそ、ひどくなれば元に戻るのが難しいですから。

念のため、重ねていいますが、私は逃げることは恥ずかしいことでも、ダサいこととも思っていません。むしろ、ひどくなるくらいなら逃げることを推奨します。

また、もしうつになったとしても人生は終わりではありません。

安静にしましょう。大事なのは、それ以上にひどくならないことです。

仕事よりも自分の健康の方が大切です。

また、病院で診療するというのも、大事な選択だと思います。私は、正直うつ病だと診断されるのが怖い、というのがありましたのでしなかったのですが、大丈夫と自分に言い聞かせすぎて状況が悪化するよりいいと思います。

そして、自身ではなく、周りにすごく落ち込んでいる人がいたら、甘えでしょ?とかいう言葉を軽々しくかけるのはやめましょう。これは、人によって異なるかもしれませんが、アドバイスを与え過ぎるのはよくありません。むしろ、ほっといたほうがいいこともあります。

とにかく、メンタルが参っている人が近くにいたら否定するのだけはやめましょう。

それが一番の思いやりです。

職場だけではなく、家庭からくるストレスによってのうつもあります。産後うつやモラハラなどからくるものです。それに関しても同じです。あまり、ひどい場合だと最悪の状況になる前に逃げましょう。

我慢して傷つくより、逃げて再出発したほうが全然楽ですから。

無理は美学ではありません。

疲れているときは無理せず休もう





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