音楽 邦楽

よく聴く最近の人気邦楽アーティスト【未来を作る音楽】

  1. HOME >
  2. 音楽 >

よく聴く最近の人気邦楽アーティスト【未来を作る音楽】

こんにちは、KAZUです。

今回は私が最近よく聴く邦楽アーティストを取り上げたいと思います。

  • King Gnu
  • 米津 玄師

この二組です。

私は普段洋楽をメインに聴いたり演奏していますが、邦楽も聴きます。
割合的には聴くのに関して3割が邦楽といった感じですね。

普段、邦楽にしろ、洋楽にしろ最近のアーティストはあまり聴かないです。

そんな私ですが、上記の2組にハマっています。

どちらも素晴らしい音楽を聴かせてくれますね。過去の音楽のリスペクトもそうですが、新しさももたらしています。

米津 玄師の方が前から聴いていますね。
2018年ぐらいからではあります。当時イギリスに住んでいたので、そのときの思い出が蘇ってきます。

最も有名なのは、やはり『Lemon』ですね。

美しい曲をしっとりと歌い上げていますね。
この曲から聴き始めたのですが、人気があるのも当然の完成度です。

サビでも盛り上がりはありますが、ただ感情爆発するような歌い方ではなく、必要以上に声を張り上げ過ぎず冷静に歌っているところがいいですね。

張り裂けそうな想いを必死に抑え込もうとしているような印象で、そこがこの曲の魅力だと思っています。

『LUSER』と『感電』という二曲ですが、ノリが良いですね。

オリジナリティ溢れています。
『米津 玄師』の世界観を感じさせてくれます。

2010年代以降の音楽というのを強く印象付けますね。

次にKing Gnuですが、こちらは2020年の夏ぐらいから聴いているのでまだ全然聴いている歴は短いです。

King Gnuの方は洋楽の影響を色濃く感じさせますね。

また、実験的な音楽をしているという印象も受けます。

作詞作曲をしている常田大希さんは、中退したのらしいのですが芸大にチェロ専攻で在籍していたこともあり、クラシック音楽の造形の深さがKing Gnuの音楽に多大に表れています。

メロディが美しいです。

有名な曲は、

この『白日』ですが、すっと入ってくるような歌のメロディからセンスの良さを感じます。
クラシックを聴いているかのような心地よさです。

UKロックやジャズ、オルタナから強く影響を受けているようです。
それら聴いてきた音楽をしっかりと自分らの音楽として昇華しており、それがこのKing Gnuの世界観を作り上げています。

唯一無二の存在感がありますね。

前者が『飛行艇』、ロックでかっこいいですね。
力強さを感じます。

後者が『Vinyl』という曲なのですが、おしゃれな曲です。
ギターフレーズはギタリストならコピーしたくなりますね。

ギターは存在感がありつつも、前に出過ぎず、曲の質を向上させています。
アレンジのセンスも類まれなるものがあります。

King Gnuは音楽の未来を創ってくれる、そんな稀有なバンドです。

先に述べた通り、私はあまり最近のアーティストを好んで聴くことは少ないですが、それでも聴きいってしまう魅力が今回紹介した2組のアーティストには備わっています。

自信を持って、おすすめできます!!

この記事で取り上げた曲以外にも、King Gnuの曲を5つ紹介しているのでこちらもどうぞ

邦楽の至宝、King Gnuの名曲5選




-音楽, 邦楽

© 2022 SOUNDHACK -ミュージシャンのスマートな生き方- Powered by AFFINGER5