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情報商材は買い?【推奨はしません】

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情報商材は買い?【推奨はしません】

こんにちは、KAZUです。

現在ネットが発達したこともあり、お金を稼ぐ手段が増えています。
副業解禁で、何か始めようとしている方も多くいることでしょう。

企業に属していれば雇用形態は関わらず、決められたお金が支給されます。
ただ、そこに満足されている方は少ないのではないでしょうか?

だからこそ、自分で何か始めようとするのですが、いきなり収益を得られるほど甘くはありません。
会社を辞めてもいいほどの収益となると、決して低いハードルではないです。

教えてくれる人がいないとどうすればいいのかわかりません。

無料ですと、YouTubeや本から学ぶなどがあります。
それでも知識は十分に得られます。
むしろ読書に関しては知識をインプットするのに最適だと私は強く思います。

しかし、結果が出るのには時間がかかります。
長期的にみればベストではありますが、すぐに収益が欲しいと思っている方には適した方法ではないかもしれません。

ケチらず自己投資したほうがいいときもあります。

私の経験からいうとプログラミング学習とかはそれにあたりますね。
一応、月額千円程の動画サイトで学習をしていました。
このやり方ですと、疑問を解決するのに時間がかかります。
直接疑問をぶつける相手がいないですからね。

オンラインスクールが充実している昨今、自己投資という意味でもケチりすぎないほうがいいのかな、という思いがあります。
わかる人から教えてもらうと独学よりも理解が深まりますし、時間短縮にもなりますからね。

収入がある人ですと、タクシーを頻繁に使用する人が多いです。

電車では特定の場所にピンポイントで行けるわけではないですし、時間もかかります。
満員電車とかですと、ストレスも溜まります。

タクシーですと、社内で作業もできますしね。

金額は高くても、そちらのほうがリターンがあるのでそれを選択しているのです。

一般的な給料ですと、毎日の通勤でタクシーを利用するのは厳しいのですが...。

ここで言いたいのは、目の前の出費よりもそこから得られるものを見よ、ということですね。

YouTubeやブログ、SNSで情報発信が容易になってきたことも相まって、情報商材を売っている人をよく見かけます。

正直、情報商材って胡散臭いですよね?
有料の価値がないものだったり、詐欺が横行しているイメージありませんか?

はい、正解です(笑)。

詐欺が多いです。
情報発信が容易になった弊害ともいえます。

便利な世の中になっているからこそ、気を付けていきたいですね。

自身が成功しているように見せて、情報商材を売りつけるものが多いです。

もちろん、アピールは必要です。
しっかり結果を出している人もいますからね。

まずは、本当にこの人は信用できるかどうかを判断できる力を身に着けたいです。
ノウハウを渇望している人ほど、結果を出しているかのような人にだまされやすいので、慎重に見極めたいです。

これも経験談ですが、投資系の情報商材はほぼ詐欺だと思ったほうがいいです。
私自身は投資系の情報商材を購入したことはありませんが、胡散臭さがぷんぷんします(笑)。

少し、投資の知識があればわかりますが、アピールしている実績が良すぎます。
ギャンブルトレードをすれば短期なら可能な数字です。
しかし、それは続かないものですし、いつかは破滅するものです。

投資で好結果が残せるなら、情報商材を売るよりも、大きなリターンを得られるので私ならそうします。
わざわざ手間がかかr、リターンの少ないことをする必要なんかありませんから。

反対に、値段以上の知識が得られるものもあります。

情報商材だから悪いと決めつけるのは早計です。

わからないものには無理して手を出す必要はありませんが、見極めて必要なものでしたら利用したほうがいいです。
先に述べた通り、理解が深まり、時間も短縮できますから。

良い情報は価値があるものです。
出し惜しみをしているだけでは、なかなか前には進めません。
良い情報商材は背中を押してくれるでしょう。

最後に、私は情報商材を購入することをおすすめしているわけではありません。

ただ、情報商材だからと毛嫌いして、良いものを見逃すのはもったいないとは思っています。

情報過多の現代‐自分に都合の良い情報だけを信じるな‐






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