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ハードルが低いのは罠ばかり【自分を過大評価しないように】

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ハードルが低いのは罠ばかり【自分を過大評価しないように】

こんにちは、KAZUです。

今回は注意喚起の記事です。

それは、ハードルが低いことには気をつけたほうがいい

ということです。
タイトル通りです。

私の場合ですが、ビジネスに興味があります。
勉強もしていますし、実際に行動を起こしていることもあります。

そういった話を人にすることがあるのですが、なぜか私のことを高く評価してくる人がいます。
けなしてくるのは嫌なのはもちろんですが、大したことを言っていないのに『凄い!』や『一緒にやろうよ!!』と言ってくるのはなぜでしょうか?

起業とか考えていない人でしたら、起業ってなんか普通の人はやらなそうだから、という理由でなんとなく凄そうと評価してくるのはわかります。

ただ、同様にビジネスをやっていたり、興味を持って勉強しているような人が、大したプレゼンをしたわけではないのに、高く評価するのはおかしいことですよね。

知識があるわけですので、簡単に認めるのはあり得ないことです。

お世辞ならまだいいです。
ただ、本気で一緒にビジネスやろうと誘ってくるのは、裏に意図があるからですよね。

もし、そうでなかったらビジネスを舐め過ぎです。

その意図というのは、協力してビジネスをやるということではなく、こちらを利用して自身が金を得たいだけです。

ビジネスというのは生半可な気持ちでやるものではありませんし、もちろんリスクがあります。
誰かと組むことはあることですが、それはしっかりと実力を見極めてからですよね?

自分が誰かを誘うときは、自分が設定しているハードルを相手が越えていることが前提です。
逆に言えば、本来相手が自分を誘うということは相手が設定したハードルを自分が越えていないといけないですよね?

ですから、大したアピールもしていないのに高く評価して誘ってくるのは、先ほど述べたように協力ではなく利用しようとしているというような意図があるのです。

大学生以上になるとこういうことは多くなってきますし、社会人になると尚更です。

大事なのは、相手の真意を読み取ること。
本当に自分がこの人と一緒にやっていきたいかを熟考することです。

また、客観的に見て自分の実力を熟知することも必要ですね。

ビジネスに関して書いてきましたが、何もビジネスだけに限りません。

悪意はなくとも、誰でもいいというような基準で自分が選ばれたとしても、結果的に良いことにはあまり繋がることはないでしょう。

最初は、高いレベルの人と組むのは難しいです。
自分がそれに見合った実力がないのですからね。

焦る必要はありません。

実力がないうちに釣り合わないレベルの人と組んだところで、自分の成長が促されるわけではないと考えています。

自分を良く見せようと背伸びしすぎずに、実力が発揮できやすい環境づくりが大事です。
そのためには、自分とあまり上にも下にも離れすぎない実力の人と組むのが良いと思います。

ハードルは高過ぎず、低過ぎず。

一緒に何かをする人は慎重に選びましょう。

情報過多の現代‐自分に都合の良い情報だけを信じるな‐




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