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将来性のある仕事をしたい人へ【ITエンジニアがおすすめ】

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将来性のある仕事をしたい人へ【ITエンジニアがおすすめ】

こんにちは、KAZUです。

現在の世の中、そしてこれからを考えた場合どういった仕事に就けばいいのかを考察してみました。

やりたいことがある人はそれを突き進めればいいと思います。
今回はやりたい仕事が特にない、もしくは手に職をつけて新たな仕事に就きたいという人に向けての記事になります。

先に結論をいうと、

ITエンジニア

がいいのではないかと考えています。

プログラマー、特にWEB系がいいのではないでしょうか?
フロントエンドエンジニアがよく使用するHTML、CSS、JavaScriptのスキルは、使用される範囲が広いです。
また、見てわかりやすいため、初心者にもとっつきやすいですね。

私はエンジニアの経験はありませんが、プログラミング言語を上記以外にもバックエンドに使用されるのも含めて学習したことありますが、上記の3つの言語は自分が書いたコードが動いているのが一目瞭然なので楽しいというのがあります。

初心者におすすめのプログラミング言語の記事がありますのでよろければこちらもどうぞ

初めてのプログラミング【おすすめ言語】

会社員ではなく、フリーランスになり、自身が主体となって働きたい、と思っている方にもいいですね。
ホームページ制作は単価も高いですから。

もちろん、常に勉強する必要はありますが、医者や弁護士になるほどの勉強量でなくとも、エンジニアになれます。
むしろ、20代でしたら未経験可の企業も多いです(待遇面を考慮すると、ある程度スキルを身に着けてからを推奨します)。

その上で、フリーランスになれば収入面や時間面でも恵まれたものになることが期待できます(フリーランスになると自身で交渉などもするためITスキル以外のスキルが必要になります)。

企業としても優秀なフリーランスが増えたほうがメリットはあります。

正社員だと仕事ができなくても簡単に解雇は出来ません。
単価は高くともフリーランスに外注という形にすれば、仕事ができなければ次回からその人を使わなければいいだけですから。
一人当たりは高単価でもトータルで考えると外注のほうがデメリットが少なかったりします。

労働者側からしても他の人より働いているのに給料が同じ、もしくは少ないと理不尽さを感じたことがありませんか?
実力と給料が見合っていないと。

フリーランスになると自分の価値を決めるようになります。
収入も増えます。
クライアントが自身の仕事を認めてくれなければ、次はないという危機感があるので質を良くしようとします。

結果として、企業は満足のいく成果を手にし、フリーランス側は満足のいく報酬を得ます。

世の中には様々な人がいますし、様々な企業があります。
もし、上記のように満足をしなかったら、お互いが次回から手を組まなければいいだけなのです。

フリーランス側も外注する企業もリスクヘッジができるのです。

そういった点から、私はプログラミングを勉強してIT企業に就職をおすすめしています。

スクールに通って数か月みっちり勉強したところで、実務経験がないとスキルも乏しいというのはありますからね。
よっぽど実力がない限り、フリーランスエンジニアになるためには2、3年は実務経験があったほうがいいいというのを耳にしたことがあります。

実務の中でスキルを磨き、ノウハウを学ぶのをおすすめします。

私自身は自分で起業するという目標がありますので今からエンジニアになることはありませんが、その目標がなかったと仮定した場合、上記に挙げたメリットからもWEB系の仕事を選びます。





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