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みんな知ってる!!定番かつ簡単なクリスマスソングを演奏しよう!!おすすめ曲5選

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みんな知ってる!!定番かつ簡単なクリスマスソングを演奏しよう!!おすすめ曲5選

こんにちは、KAZUです。

クリスマスソングをギタリストとして演奏するのにおすすめの曲を紹介していきます。

定番でみんなが知っている曲を厳選しました。

クリスマスの時期に演奏すると盛り上がりますよ!!

それでは早速1曲目、

ジョンレノンの『Happy Xmas (War Is Over)』です。

世界で定番のクリスマスソングといえますね。

アコースティックギターでのフレーズが印象的です。

演奏面だとsus4やadd9などが効果的に使われていますね。
弾いてみると4和音の魅力が理解しやすいですよ。

バッキングでジャカジャカする演奏ですが、コードだけ弾いてもこの曲をだとわかります。

難易度も低めですので、初心者にもおすすめできます。
テンポもゆったりしていますね。

弾き語りの入門としてもいいかもしれません。

また、Aメロ内での転調がいいですね。
センスが素晴らしいです。
この転調の仕方は曲作りの勉強になりますよ。

ところで、実はこの曲は元々そこまで聴いていたわけではないです。
数年前にバンドでこの曲をやろうと提案があったことで、コピーするためにしっかり聴くようになってからこの曲の魅力に気付きました。

個人的に演奏するのが好きな曲でもあります。
クリスマスソングでは最も好きな曲かもしれません。

今回のクリスマスソングを紹介する記事を書こうとしたとき、一曲目はこの曲しかない、というぐらいです。

皆で合唱できますし、そういった意味でもおすすめですね。

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2曲目は、

マライアキャリーの『All I Want For Christmas Is You』です。

この曲も世界で定番といえますね。

アップテンポでにぎやかな曲です。
アメリカのクリスマスといった印象を受けます。

イントロのオルゴールでしょうか?そちらのメロディもコピーして再現したいところですね。

バンドでやるとしたら、そのオルゴール?のメロディのあとのフリーのリズムで歌っているパートをどうするかがアレンジの見せ所かもしれません。無難にそこを飛ばすか、ボーカルがアカペラで歌っていい感じにカウントしてバンドでの演奏をするのがいいかもしれません。

大事なのはその後の鍵盤で弾いているフレーズです。
ここは3連のフレーズですが、ここが曲の印象を左右するほど重要です。

ギターでそのフレーズを弾いていたのですが、歯切れの良さを意識してよれよれのリズムにならないように心掛けていました。
歌にスムーズに入るためにも、勢いを大事にしたいです。

全体としては、ベースの跳ねた演奏がこの曲の雰囲気を作り上げていると感じています。
クリスマスのにぎやかな雰囲気をしっかり出していきたいですね。

3曲目は、

ワムの『 Last Christmas』です。

またまた、世界でも定番の曲です。

ギターに関しては特に目立ったフレーズはないので、この曲を完コピに近いアレンジで演奏するのなら黒子に徹する必要があるかもしれません。

またテクニック面では簡単ですが、この曲は特別アップテンポではないので勢いでごまかすことができません。

ギターがわかりやすいフレーズもなく、アップテンポでもないので、曲を理解し目立った演奏ではなくとも、曲を構成する土台になることを意識していたいですね。

こういった曲のほうがプレイヤーとしての実力が問われるのかもしれません。

この曲はにぎやかで楽しそうに聴こえそうですが、その反面切なさを感じます。

その相反する世界観を壊さないように演奏したいです。
この曲の魅力はまさにそこだと私は思っていますから。

簡単そうで実は難しいのではないでしょうか?
名曲です、コピーするなら世界観まで再現したいですね。

続いて4曲目は、

バンドエイドの『Do They Know Its Christmas』です。

バンドエイドとはチャリティのためのプロジェクトです。
毎回、豪華なアーティストが参加します。

この曲は1984年に発表されたものですが、その後数回バンドエイドがリメイクしています。
上記の動画は2014年のものです。

毎回参加アーティストが異なるのですが、このバージョンも本当に豪華ですね。

曲は鼓舞するような印象を受けます。
とても力強いです。

コード進行はシンプルです。
シンプルだからこそ、メッセージ性強く届きますね。

ギターで弾き語りするなら力強い曲だからとかきむしるようではなく、はっきり鳴らすのは意識しつつも冷静に弾いていきたいです。
歌の方は声を張って気持ちを届けるのを意識したいです。

チャリティの曲なので他のクリスマスソングとは毛色が異なるので、違った魅力がありますね。

最後の5曲目は、

稲垣潤一さんの『クリスマスキャロルの頃には』です。

上記の動画は広瀬香美さんとコラボしたものですが、歌が上手いアーティスト同士のコラボですので曲がより洗練された感じがしますね。

曲の構成もJ-popらしいです。

Aメロは落ち着いており、Bメロは溜めて、サビで盛り上がる構成です。
切なさもありますが、サビではカタルシスを感じますね。

ギターはキレがありバッキングをしていますね。
サビは『ジャカジャカ』ではなく、『ジャッ、ジャッ』というようにあまり伸びた音ではなく、止めるのを意識しています。

この歯切れのいい演奏は前に出ているわけではなく、音量的にも黒子に徹していますが曲にいいアクセントを加えています。

落ち着いたパートと感情溢れるパートがあるので、バンド全体としてメリハリをつけるようにしたいですね。

切なさもありますし、おしゃれで大人のクリスマスソングです。
もしかしたら、邦楽のクリスマスソングの中では最も聴いた曲かもしれません。

ここまでクリスマスソングを5曲紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?
他にも名曲は数多くあるので悩んだのですが、個人的な好みや演奏面で上記の5曲を選びました。

今回挙げた曲以外にもクリスマスソングはオシャレなコード進行を用いているのが多い印象です。
作曲の勉強になるので、そういった意味でもコピーをおすすめします。

クリスマスソングは季節限定の曲ですが、その季節になると聴きたくなる魅力があります。

特別な気分にしてくれますからね。

プレイヤーとしてはもちろん、リスナーとしてもクリスマスソングは欠かすことができません。
音楽の力は偉大だということを改めて感じさせることでもあります。

楽器をしているなら、ぜひクリスマスソングを演奏しましょう。

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