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音楽フェスの楽しみ方【音楽だけじゃない魅力、最大限に味わおう】

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音楽フェスの楽しみ方【音楽だけじゃない魅力、最大限に味わおう】

こんにちは、KAZUです。

音楽フェスを経験したことありますか?
何度も参加したことある人もいるでしょうし、音楽好きなら参加したいですよね。

今回は音楽フェスの楽しみ方をまとめてみました。

基本的に私は洋楽中心の音楽フェスしか参加したことないのでそれを前提にお伝えしますね。

最初にお伝えしたいのは、音楽フェスは当日だけが本番ではありません。

アーティスト発表から楽しめるのです!!

音楽フェスは基本的に春先ぐらいから夏に開催されるのですが、早ければ前の年の12月ぐらいから参加アーティストがアナウンスされます。

全ての参加アーティストを一斉にではなく、徐々に参加アーティストが発表になるのです。

世界的にも音楽フェスの期間は3日ほどが多いです。
3日あるということはヘッドライナー(その日の最後に演奏するアーティストのことです)は3組ですね。

第1弾はその3組いるうちの1組と数アーティストが発表されるというパターンが多い印象です。
そこで各主催者がその年の音楽フェスをどういったものにしようかという意図が見えてきます。

注目は最初に発表されるヘッドライナーですね。
ヘッドライナーはメインステージの大トリなわけですから観客が呼べる実力は当然持っています。
そして、あまりにもジャンルが異なるアーティストがヘッドライナーの前の出番を務めるということは通常ありません。

似ているわけではありませんが、観客の好みがヘッドライナーと一致するようなアーティストが務めます。
ヘッドライナーは核であり、そこを中心にタイムテーブルを組み立てるのですね。

つまり、その年の音楽フェスのカラーがみえてくるのです。

今年はロックバンドが多い、ヒップホップが目立つ、エレクロトニカに力を入れているなどといった方向性がわかるのです。
もしくは、均等に振り分けているということもありますね。

ヘッドライナー以外のアーティストからもそれがわかります。

ジャンルを絞っているものもありますが、音楽フェスは様々な音楽を楽しめるのが最大のメリットです。
それでも、年ごとに毎回新鮮な楽しさを提供してくれる工夫を主催者は考えてくれているのですね。

音楽フェスの方向性はわかりテンションが上がったところで、さらに畳みかけるように追加アーティストが発表されていきます。
ヘッドライナーほどの集客力はなくとも、好きなアーティストはどんどん発表されます。

サプライズなどもあるでしょう。

ちなみに、私は世界の音楽フェス状況もチェックしたりします。
特に参加しようとしている音楽フェスと日程が近かったり被っているものは特にですね。

日程が被っている音楽フェスに出演するということは、自分が参加しようとしている音楽フェスには出演しないということですから。

一喜一憂の日々ですね(笑)。

音楽フェス当日が近づいてきてアーティストも大方発表され、タイムテーブルが出来上がってくるとそこから次の楽しみが始まります。

どのアーティストを観るのかを戦力的に考えるのです。

まずは、絶対観たいアーティスト、可能であれば観たいアーティストをピックアップします。

大型フェスはその名の通り、会場もいくつかあって会場間も距離があります。
会場が複数あるということは、同時に複数のアーティストが演奏しているということでもあります。

好きなアーティストの演奏時間帯が被ってしまうと泣く泣く諦めなければいけません。
もしくは、会場間の移動で時間がかかるため、全曲は聴けないということもあるでしょう。

そのために戦略をしっかり練る必要があります。

あえて、好きなアーティストを完全に諦める決断を下すことになるかもしれません。

その戦略の立て方も人それぞれです。
音楽フェスは自由ですので、最大限自分が楽しめるようにしていきたいですね。

そして当日、

まずは、雰囲気を楽しみましょう!!

音楽フェスは独特な雰囲気です。
そこでしか味わえません。

会場間の移動も楽しめるような工夫が施されていますし、アトラクションもあります。
音楽以外でも楽しめるのですね。

会場全体が開放的な気分にさせてくれます。

食べ物の種類も豊富です。
世界の食べ物があるので、珍しいものもあるかもしれませんね。

そして、メインの音楽です!!

これは、当然ですね。
音楽が目当てで参加しているのですから。

とにかく、好きな音楽を楽しみましょう。
単独なライブとはアーティストのノリや客層も異なることがあり、新鮮な感覚が味わえるでしょう。

音楽フェスの醍醐味は複数のアーティストが出演していることですよね?

思わぬ良いアーティストに巡りあえる

これは音楽フェスあるあるではないでしょうか?

好きなアーティストの出演する時間の前から会場にいるということがよくありますが、そこで何気なく聴いたアーティストの魅力に憑りつかれることがあります。

全然知らないアーティストの全然知らない曲の素晴らしさに心が打たれるのです。
すぐにアーティスト名をメモしておき、終わってから調べることがあります。

もしかしたら、そのアーティストが未来のヘッドライナーになっている可能性もあります。
未来の大物アーティストの駆け上がる瞬間を目の当たりしているかもしれませんね。

そのような新しい音楽に触れあえるきっかけをもたらしてくれるのが音楽フェスの良いところです。

そして、最後を締めくくるヘッドライナーを観て気分を最高潮に盛り上げましょう。

このヘッドライナーが好きかどうかは人それぞれです。

ちなみに、私はどのアーティストがヘッドライナーになるかによって音楽フェスに参加するかどうかを判断しますので、ここは大事なところです。

もうすぐ終わるのか、という寂しさも少し感じながらも、ヘッドライナーの音楽に酔いしれます。

有名な曲やアルバム収録曲のようなファン向けの曲など、一曲一曲に耳を傾け、音に集中します。

集客力がある人気のアーティストですから観客は多いですし、ヘッドライナーの時間帯は夜ですのでライトアップも美しいです。
盛り上がりは最高潮に達します。

終わったあとは、本当に音楽フェスに参加してよかったと感謝の気持ちが生まれますね。

音楽好きで参加したことない人は機会があれば、いえ機会を作って音楽フェスに参加してみてください!!
新鮮な楽しさが経験できますよ。

音楽フェスには色んな楽しみ方があります。

ライブに求めるもの。音源通り?アレンジ?

サウンドハウス



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