音楽 作曲について

生みの苦しみ【作曲のスランプは誰にでも訪れる】

  1. HOME >
  2. 音楽 >

生みの苦しみ【作曲のスランプは誰にでも訪れる】

こんにちは、KAZUです。

ブログ始めてから毎日記事を書いていますが、やはりどのような記事を書こうかなと悩むときがあります。
そこまで深く考え過ぎなくてもネタが思いつき、記事を書くことはできるのですが、それが良いネタかどうかは定かではありません。

現在はブログの記事で産みの苦しみを味わっているのですが、ミュージシャンとして作曲に関してはどうだったかを考えてみました。

現在ですと、作曲すること自体ははっきり言って簡単にできます。
ただ作曲するというわけではなく、自分のイメージしたものを創ることが可能です。

例えば、前向きになれそうな明るい曲とか自分の悩みと向き合うようなシリアスな曲など。
あくまで、一例ではありますが、テーマを決めればそれに沿った曲を書くことができます。

最初からそうだったわけではありません。
作曲をこなしていくうちにコツなどがわかってきたからですね。

作曲を始めた頃は、どうしたらいいのかわかりませんでした。

簡単なものも!多種多様な作曲法 前編

コード進行を考えてからメロディを付けるという手法を用いることが多かったですね。
それでもある程度の曲数を揃えることが可能です。

しかし、ここで壁にぶつかるようになったのです。

様々なコード進行があるので、まだ使っていないコード進行があればさらなる曲が書ける余白がありました。
曲が増えていくことでその余白はどんどん減少していきます。

そうなってくると新曲を生みだすのが困難になってきます。
コード進行ありきで作曲していたので、似たコード進行だと同じような曲になってしまいますから。

作曲をしようとしても、無駄に時間が過ぎていくばかりですね。

そこで同じやり方にこだわっていてもだめだ。

とこれまでのやり方と違うものを模索するようになりました。
変化をどうにかしてつけたかったのです。

ワンパターンだとどうしても飽きてしまいますから。

そこで、もっと音楽を聴き、コピーして、自分の中で音楽のストックを増やそう

と意識するようになりました。

はっきり言って当たり前のことです。

その当たり前のことを人は見失いがちなのです。
上手くやっている人は当たり前のことをしっかりとこなしているのです。

それで初心に帰り、音楽をコピーしていくようにしました。

作曲をする前と後では、曲に対する考え方が変わっていることに気づいたのです。
作曲者の意図が以前よりも深くわかるようになったのですね。

聴いているだけや、ただコピーしているだけではわからないものです。
ですので、作曲をする人やこれからしたい人はコピーするときに作曲者がどのようなイメージで曲を構成しようとしているのかを感じ取れるセンスを培っていきたいですね。

曲のコピーを続けることでコード進行に関する知識も増えましたし、これまでとは違った作曲法も用いることが可能になりました。

作曲の幅が広がったのです。

そこから曲のコピーや作曲もこなすことで、作曲のスランプを感じることはなくなりました。
この記事の最初の方でも書いたように、自分のイメージ通りの曲も創れるようになったのです。

スランプは絶対といっていいほど訪れるものです。
大事なのは、そこでの立ち回りでしょう。

正面衝突を続けるもの結構ですが、多大な労力を要しますし、好結果を期待するのは難しいものだと思います。

これまでのやり方に固執せず、新たな試みをしたほうがいいでしょう。
逆に、新たな試みをする良い機会ともいえますからね。

スランプは苦しいものですが、飛躍するチャンスともいえますから。

ミュージシャンなわけですから、音楽はもちろん好きです。

これからの音楽を創るミュージシャンにはスランプが訪れても、適切な対処をすることでいずれは乗り越えられるとともにさらに素晴らしいものが創れるようになるとお伝えしたいです。

焦る必要はないですから。

期待しています。

コード進行も奥が深いです。

コード進行を意識してみよう。シンプルで奥深い【音楽は自由】

サウンドハウス



-音楽, 作曲について

© 2022 SOUNDHACK -ミュージシャンのスマートな生き方- Powered by AFFINGER5