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知識をつけるなら読書が最強【人生変わるほどの大きな効果】

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知識をつけるなら読書が最強【人生変わるほどの大きな効果】

こんにちは、KAZUです。

日頃から本を読んでいますか?

難しい本でなくても構いません。
小説でもいいですし、イラストが多い本でもいいです。

私は小学校5年生頃ぐらいからでしょうか?
その頃から読書をするようになりました。
小説が多かったですね。

一旦本を読まない時期もあったのですが、2014年から現在にかけては本を大量に読み続けています。

現在は知識を蓄えるため、ビジネス、法律、心理学、歴史など、少々堅めのイメージが持たれる本をよく読みます。

学校の勉強のように強制的にやらされている感覚だと抵抗感があるかもしれませんが、興味があって読むと内容がすんなり頭に入ってきます。
知識が増えることは素晴らしいことで充実感を覚えます。

上記の一般的に堅いと思われているジャンルではなくとも、このブログの記事にもしている音楽雑誌やマンガなども好きです。
ぜひ、何でもいいので興味のある分野の知識を蓄えてみてはいかがでしょうか?

オリジナルを生み出すためのインプットの必要性

前置きが長くなってしまいましたが、

知識を蓄えるのなら読書が一番

私は強くそう感じています。

他にもネットやテレビ、人との対話、セミナーなど、様々な知識のインプット方法があります。

ある程度知識があって細かいところを調べるのでしたら、それらの方法を活用するのもいいでしょう。

それでも読書が知識の吸収率が良いと私は考えています。

良い本に巡りあい、それを読むことでの得る知識の貯蓄量は他のインプットの比ではありません。

自身の認識力や本の難解度にもよりますが、

『わかる』ではなく『理解する』

のです。

『わかる』だけなら、人との対話やセミナーなどが手っ取り早いかもしれません。

ここで注意したのは、わかっているつもりに陥ってしまうことです。
成功している人の話を聞いていると、能書きだけを真似てしまう危険性があるのです。

その人の話をわかったつもりで聞いて、自分に置き換えてしまうのです。
自身は何一つ変わっていないのに、何だかその人になりきった気分になってしまうことがあります。

このデメリットは本でもないとはいいませんが、人と直接関わって自身の意見も言えることで、自身の立場が上がったと錯覚してしまいかねません。

対話自体は悪いことではなく、むしろ本来は歓迎するべきものです。
自身の知識や考え方が相手のレベルと釣り合っていればですが。

同じ日本語でなおかつ専門用語を使わなかったとしたら、話をわかること自体は難しいことではありませんよね?
しかし、自分の知識が乏しかった場合など、豊富な経験や成功を遂げた人の話を深く理解することは困難なことです。

私自身もわかったつもりでいて、知識を蓄えた数年後に思い返すと全然理解できていなかったことが多々あります。
今でも完璧ではありません。

将来、現時点でわかったつもりでいることを理解するということもあるでしょう。

そのために、メインは読書で知識を蓄えているというのもあります。

個人的に読書でのインプットは、最初の知識のインプットに適していると考えています。

そこから、対話やネットなども活用してさらなる知識を取り入れたり、実践で色々試してみて肌で感じることで成長するというプロセスが理想だと考えています。

読書は語学でいうと単語や文法、熟語を学んでいるといった感じでしょうか?
その他の知識のインプットの仕方や実践というのは、英語特有の言い回しなど実用的な部分を学んだり、英会話するようなものかもしれませんね。

最初が肝心です。
そこが土台になることで、知識の積み重ねが順調なものになってくるでしょう。

私は、読書だけしていればいいとは思いません。

それでも、この後の過程や結果が大きく左右されることなので、私はこれからも読書を続けますし、これから何かをしたい人、変わりたい人に読書をすることをおすすめしたいです。

マンガも面白いです。

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