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英語上達のコツは強気でいること

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英語上達のコツは強気でいること

こんにちは、KAZUです。

先に言っておきます。

英語を話すときは強気でいくべきです。

そう考えるようになったきっかけを私のこれまでの英語の関わりからお伝えしますね。

私は過去、英語を話すのが億劫になっていた時期があります。

英語は学校の勉強で頑張っていましたし、大学受験も経験しているのですがほぼ英語しか勉強していません。

単語、文法は日本人の平均より知っている自信はありましたから、英会話も出来ないことはないだろうと高を括っていたのです。
中学生の頃にはホームステイをさせてもらっていて3週間ほどアメリカ人家庭に滞在してましたし、英検2級を高校生のときに合格していました。

英検2級は二次試験で面接がありましたから、自分で英文を考えて話すということをしなければいけません。
それを突破していたわけです。
英語の土台ぐらいはあるわけですから、コミュニ―ションをとることはわけないことだろう、と思っていたのですね。

最初に長期的に海外に滞在したのは24歳になってからなのですが、そこで英語の洗礼を受けることになったのです。
空港のイミグレーション(入国検査)から盛大につまづきました。

聞かれる内容自体は大体わかってました。
それでも何を言っているのか理解できなかったですし、何とか英語で返事しても中々聞き取ってもらえなかったのです。

滅茶苦茶焦りました...。

多少手間取りながらも、無事に入国は果たすことができました。
実際に住むようになってからは、少しはコミュニケーションがとれるようになりました。

イミグレーションは圧をかけてくる部分もあるので、変な答えをすると別室行きになるかもしれないというプレッシャーもありましたからね。

ただ、コミュニケーションがとれるようになったといっても劇的に英語力が向上したわけではありません。

こちらの英語が通じないときに相手が怪訝な顔されると焦ってしまいました。
逆に、相手の英語が聞き取れないときも同様です。

自分の英語力がないから...、と萎縮してしまっていたのですね。

そうなってしまうと、自分の実力が発揮できません。

あるときを境に私は考え方を改めるようになりました。

海外に一年滞在して帰国してからも英語を勉強するのですが、特別英語力が低いとは思いませんでした。
むしろ、何であそこまで上手く英会話ができなかったのかと不思議に思ったほどです。

海外で英語を勉強するということ

日本でも外国人と英語で会話する機会に恵まれるようになったのですが、上手く英語が通じなくても自分のせいではなく相手の理解力が悪いと開き直るようになりました。

そうすると、英会話がスムーズになりだしたのです。
正しい文法というのを意識しすぎなくなったこともありますが、萎縮せず自信を持って話すようになったことで、コミュニケーションが円滑になったのです。

これは、英語など外国語だけに限ったことではないでしょう。

日本人同士で日本語で会話しても、自信を持って話すことで説得力が生まれます。
そういう人は頼もしく感じますし、会話も弾みますよね。

自信を持つ、たったそれだけで英会話が非常に楽になりました。

自分の英語スキルを最大限に発揮できるようになったのです。

日本人は主張する力が弱いと言われていますが、そういった意味でも自信を持って強気で話すことで外国人とのコミュニケーションがより良いものになってきます。

今でも私はネイティブイングリッシュスピーカーと話していて英語が通じなかったときですら、自分の英語は悪くない、相手の理解力のせいだ、思うようにしています。

こういった考えは思い上がりや図々しいと捉えられるかもしれません。

それでも私は構わないのです。

会話で大事なのは、自分の意思を伝えること、相手の意思をしっかりと受け止めること。
それらをしっかりこなすには、自意識過剰だと思われようとも胸を張っていないとできないですからね。

私は実際にそのような考えを持ったことで英会話スキルは向上しました。

英語で話すことは怖いと思っている方に聞いてもらいたいです。

自信を持って話しましょう。
その心構えで英語は通じます!!

英語上達したいならとにかくアウトプットをしよう!!



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