プログラミング

スクール?動画学習サイト?書籍?どうプログラミングを学ぶ?

  1. HOME >
  2. プログラミング >

スクール?動画学習サイト?書籍?どうプログラミングを学ぶ?

こんにちは、KAZUです。

私はこのブログでプログラミングを学ぶことをおすすめしています。

学ぶべきスキル【プログラミング】

それは、ざっくりいえば仕事の面で需要があるということと論理的思考の訓練になるなどといった理由がそうですね。

では、実際にどうやって学習していけばいいのでしょうか?
様々な方法がありますが、それぞれのメリットとデメリットを挙げてみました。

  • プログラミングスクール(オンライン)
  • プログラミングスクール(オフライン)
  • 動画学習サイト
  • 書籍

基本的には以上のものになるでしょう。

コードをほとんど書いたことない初心者を対象に考察しています。

それでは、一つずつ分析していきますね。

プログラミングスクール(オンライン)

本気でプログラミングを学びたいのでしたら最もおすすめしたいです。

オンラインスクールというのは、ネットを通じて画面越しに教えてもらうことですね。

メリットは、やはり上達のスピードが早いことです。
いつでも気軽に質問が可能というのは大きいですね。

当たり前ですが、初学者はわからないことが多いです。
それらを筋道を立てて教えてくれるメンター(先生)がいてくれるのは非常に助かるものです。

英語など外国語を全く知らないで海外に行く勇気はありますか?

メンターは通訳者みたいなものです。
いつかは離れて一人立ちする必要はありますが、最初は補助してくれる人が隣にいてくれたほうがいいですよね?

コードというのは最初は呪文のようなものに感じ、何が何だかわからないものです。
メンターがいるとわからないことがあっても安心感がありますし、学習を続ける心の支えとなってくれます。
いつでも質問ができるというのは、本当に心強いです。

また、オンラインでしたら通学する必要もありませんので時間も場所も選びませんね。

デメリットは、やはり金銭面です。
スクールや期間によってもまちまちですが、数十万円はかかります。

それでも、数十万円でプログラミング学習の時間を大幅に短縮できるので、中長期的に考えればデメリットとはいえないと私は感じます。

むしろ、時間を買う、と捉えればメリットといえますね。

他のデメリットでは、オンラインスクールですと、場所、時間を問わないので自己管理が苦手な人はだらけてサボりがちになる恐れがありますね。

逆にいえば、自己管理さえできればデメリットではなくなるということです。

次は、

プログラミングスクール(オフライン)

オフラインというのはオンラインでないこと、つまりこの場合だと通学だと考えてください。

こちらも本気でやりたい人におすすめです。

オフラインスクールのメリットは、オンラインスクールと同様にメンターがいることによって質問が出来るところですね。
特に、対面して質問、答えが聞けることでわかりやすい部分はあるでしょう。

対面の方がコミュニケーションが捗りやすく感じるところもありますからね。

また、スクールに通うとなればプログラミングを学ぶ仲間もできることでしょう。
同レベルの仲間と切磋琢磨することでモチベーション向上も期待できますね。

プログラミングに限らずですが、一人だと挫折しやすいです。
仲間の存在は支えになります。
それほど、仲間の存在は大きいものです。

上記のオンラインスクールでのデメリットで述べましたが、自己管理が苦手な人にはオフラインのほうがいいかもしれません。
自己管理が苦手でも時間や場所が決まっているので、それを日常に落とし込むことができれば自動的に続けられます。

デメリットとしては、忙しい人で時間が不規則にしか取れない人はスクールに通う時間が上手く確保できないかもしれません。
授業料も教室がある分、高くなる可能性があります。
企業が教室を確保するのにテナント料を払わないといないですからね。

場所や時間が決まっているというのもストレスになるかもしれません。
学ぶということは頭が疲労することですので、『今日は行きたくない...』と思うことがあるかもしれません。

オフラインスクールを選ぶのでしたら、家からの距離や授業時間も考慮して自分に無理のないところを選びたいですね。

直接教えてもらうのは大きな成長になります。
一回一回が非常に有意義なことですので、メリットにも挙げた仲間の存在を大事にするなどして、スクールにしっかり通うモチベーションを維持していきましょう。

動画学習サイト

動画学習サイトのメリットは、スクールと比較すると大幅に安いことです。
例えば、一か月で千円ぐらいで動画見放題のものなどがありますね。

無料で視聴可能なものもあるので、いくつか体験してから有料のほうに移ってもいいでしょう。

値段が安い、もしくは無料なので、完全初心者がプログラミングが触れるのにいいかもしれません。
気軽にプログラミングが体験できるのが良いですね。

完全初心者だけではなく、エンジニアとして活躍している人がさらにスキルを磨くことができるものと様々な動画学習サイトがありますよ。

また、オンラインスクール以上に時間と場所を選ばないですね。

デメリットとしては、質問が気軽にできないところです。
質問できたとしてもチェットなどのため答えが返ってくるのに時間がかかってしまいがちです。

そのため、学習スピードが捗りづらいですね。
ネットや書籍などで調べても、その調べたものが理解できないということが初心者にはよくあります。

聞けばすぐに解消する単純なエラーだとしても、一人だと数日かかることもあります。
時間が無駄ですね。

エンジニアは効率を考えるものです。

どうすれば、効率がいいか考えないといけないですからね。

初心者から中級者になるかならないかぐらいのレベルでしたら、動画学習サイトはメインではなく補助的に活用するといいのではないかと考えています。
写経がプログラミング上達になるので、そのように利用するのをおすすめします。

プログラミング上達は写経が近道

水泳に例えるならプールに顔つけて慣れる段階の完全初心者、もしくは、泳ぐこと自体は可能であり速いタイムを叩きだすために練習をするような中級者以上のレベルの人が動画学習サイトをメインで活用してみては?との印象です。

最後に、

書籍

完全に中級者以上向けですね。

書籍をメインにプログラミングを学習するのはハードルが高すぎます。
初心者には理解するのに時間がかかり過ぎますし、挫折率も高いです。

昔の人は書籍中心で学んだ人も多いのでしょうが、それだけでも尊敬に値しますよ。

初心者が書籍中心で学ぶメリットは値段が安いぐらいでしょうか?
動画学習サイトよりは高くついてしまいますが...。

現代はスクールや動画学習サイトが充実しているので、効率的に学んでいきましょう。

初心者におすすめとは到底言えません。

私自身が書籍だと難しく、学習したことないですが、エンジニアがさらにスキルを磨くのにはいいかもしれませんね。
書籍自体は、知識の宝庫ですので。

それでは、大まかに4つあるプログラミングの学び方を紹介してきましたがいかがでしたか?

エンジニアになりたい、という目標があるのでしたらスクールがいいでしょう(オンラインかオフラインかは各自の好みで)。

とりあえずプログラミングをしてみたいなら、動画学習サイトから。

書籍は...。
スキルアップしてからで!!。

個人的には、

スクール → 動画学習サイト → 書籍

の順番で学んでいくことをおすすめします。
完全初心者でしたら、動画学習サイトで無料で出来る範囲で触れてみるといいでしょう。

どれか一つずつではなくて複数の学び方を並行するのもいいですね。

プログラミングに興味を持っている方が実際に触れて成長するのを期待しています。

将来性のある仕事をしたい人へ【ITエンジニアがおすすめ】






-プログラミング

© 2022 SOUNDHACK -ミュージシャンのスマートな生き方- Powered by AFFINGER5