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最初のギターの選び方【一目惚れでOK!!】

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最初のギターの選び方【一目惚れでOK!!】

こんにちは、KAZUです。

英語やプログラミングを学ぶことを推奨しているこのブログですが、これからギターを始めたいという人向けの記事をこれまで書いてこなかったので、今回は最初のギターの選び方をアドバイスしていきますね。

ギターは誰でも弾ける!!

私がギターを始めたのは20年以上前なのですが、今も昔も最初のギターを選ぶ基準というのは変わらないです。
というよりは、2本目以降のギターでも基本的には変わりません。

  • エレクトリックギター(エレキ) or アコースティックギター(アコギ)
  • 好きなギタリストが使用しているギター(同タイプ)
  • 見た目(色、形)
  • 値段

シンプルに以上の四つです。

一つ一つ解説していきましょう。

エレクトリックギター(エレキ) or アコースティックギター(アコギ)

この選択肢はギターを選ぶ大前提となってきますね。

エレキのメリットから解説します。

エレキはアンプをつなげばいくらでも音が出せますが、音量を小さくして演奏、ヘッドホンをして演奏などが可能です。
普段練習する環境があまり音出せないのでしたら、エレキの方が融通が利くでしょう。

それに、音量を気にし過ぎて抑えめに弾くこといよって変なクセがつくのは良くないですので、音があまり出せない環境でしたらエレキのほうがいいのかもしれません。

また、エレキですとアンプやエフェクターで音がガラリと変わるので、サウンドメイクについての研究もできますね。

アコギより抑えるネックが細いので弾きやすいです。
また、弦のテンションも柔らかいため、音が鳴りやすいですね。

続いて、アコギのメリットです。

アコギはエレキと比較してネックが太かったり、アンプを介してないのでごまかしづらいですね。
それをメリットなのかデメリットと捉えるかは人それぞれですが、私はメリットだと感じています。

アコギに慣れているとエレキがとても弾きやすく感じますからね。
逆ですと、慣れるのに少々時間がかかります。

アコギから初めたほうが上達が早いということはありませんが、音のごまかしがないので自分の音をしっかり聴くという意識が培われやすい部分もあるでしょう。

どちらかにしかない魅力もありますので、ロックなどを弾きたいのならエレキ、まずは基本からというのでしたらアコギ、という選び方もアリだと思いますよ。

二本目以降にもう片方のギターを選べばいいという考え方もありますからね。

ちなみに、私はアコギから始めました。

好きなギタリストが使用しているギター(同タイプ)

これをギター選びの基準にしているギタリストは多いでしょう。

二本目以降になるとそれが顕著ですね。

ギターは種類によって音が違います。
ですので、好きなアーティストが使用しているのと同タイプのギター買うのが自分好みの音を出せる手っ取り早い方法になりますね。

そして、見た目は大事です。

同タイプのギターを使用することで、何となく好きなアーティストのように弾けるような気がしてくるものです。
音楽は気持ちで奏でるものなので、気持ちは非常に大切ですよ。

最初は上手く弾けないのは当たり前ですので、憧れのギタリストが使っている同タイプのギターで弾くというのはモチベーションになるのではないでしょうか?

見た目(色、形)

好きなギタリストと同タイプのギターに似ている項目ですね。

実は、私はギターを始めたとき、特定の好きなギタリストはいませんでした。

ですので、完全にそのときの直感でギターを選びました。

そうなってくると、選ぶ基準はやはり色と形ですね。
私の最初のギターは緑がかったアコギだったのですが、その当時はもちろん、現在でも同じ見た目のギターを使用している有名ギタリストを知りません。

理由はもちろん何となく惹かれたからです(笑)。

この記事タイトルのように一目惚れですね。

自分がそうだったということもあるので、最初のギターを選ぶ基準を問われたら楽器屋に行って、見た目でビビッときたものを購入すればいいのではないかと思います。

私は今でもそうですが、メジャー過ぎる見た目のギターをあまり購入したいとは思いません。
ギターに個性があるのが、センスが良い印象があるのです。

ビートルズやレディオヘッド、King Gnuなども、あまりメジャーではないモデルのギターを使用してますよね?
そこにかっこよさを感じるのです。

そこはあくまで私の基準ですので、参考にしなくても結構ではありますが。

値段

大事です、非常に大事です。
最も大事と言っても過言ではないでしょう(笑)。

一本目のギターとなると、大きく二つの考え方があります。

一つ目は続くかどうかわからないし、初心者だから安いギターという考え方ですね。
比較的スタンダードですね。

私もそちらの考え方です。

最初は音の良し悪しや自分の好みもわからないと思いますので、ある程度の値段の上限を決めてその中から見た目でギターを選ぶというのでよいのではと思います。

ギターに慣れて、音がわかってきてから二本目以降のギターで値が張るものといった感じでよろしいのではないでしょうか?

ちなみに、日本ですと3万円程度のギターが初心者におすすめの価格帯です。
1万円程度のギターですと音が良くないですし、ギターの物としての質も低いので初心者には逆に購入してほしくありません。

カナダに滞在していたときは、楽器屋で100カナダドルのギターを弾いたのですが、そちらはその値段にしては良かったです。
アメリカが近いですから、安くても質は悪くないと感じました。

話が少し逸れてしまいましたが、あまりに安いギターを買うとメンテナンスの面でも手間がかかりがちです。
むしろ、安すぎると損になってしまうこともあるので、3万円以上のものをおすすめします。

私は、ギター歴10年のときに1万円のエレキを購入しましたが、イライラさせられました(笑)。

最初に高いギター、という考え方もあります。

高いギターから始めると、面倒くさくてやめたくなったとしてももったいないという考えから続けられるというものですね。
確かに、それも一理あるかもしれません。

それでも、やはり『猫に小判』という気がしますので、個人的には推奨はしません。

ここでは、考え方の一つとしてご紹介しました。

どうでしたでしょうか?

最初のギターは特別なものです。

どういったギターにするにしろ、ご自身の意思で決めていただけたらと思います。
その参考になれば幸いです。

3万円程度で見た目がビビっとくるギター

一言でいうと上記が私がこれから最初のギターを購入を検討している人におすすめするものです。

ギターは楽しいですし、簡単です。
ぜひ、始めましょう!!

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