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プログラミング学習から得た思わぬ副産物

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プログラミング学習から得た思わぬ副産物

 

こんにちは、KAZUです。

プログラミング学習をしたことによって思わぬ副産物を得ました。

先に結論を言うと、

注意力と逆算する力です。

それらを説明していきますね。

プログラミングは論理的思考の訓練になるという記事を以前書いたことがありますが、それによってプログラミング以外の仕事や生活でも良い影響があったのです。

まず、注意力の向上が感じられるようになったのです。

プログラミングでは一つのスペルミスでエラーになり、上手く動作しないということがよくあります。
単純なミスですが、最初はそれが原因だと気づくのに時間がかかりました。

そもそも、書いているコード自体が間違っているのではないか?動画サイトを用いて学習をしていたのですが、OSが違うから自分のパソコンでは動作しないのではないか?などと考えていたのです。

どこに原因があるかわからないときは、単純なミスや見落としがないかなどを先に検証したほうがいいのでしょう。

実際に、動作が上手くいかないときにそういったケアレスミスから疑うようになったことで、学習は捗るようになりました。
大半はケアレスミスが原因だったので、そこに注意を向けることによって不備が解消されるのが早くなったからです。

そういった考え方は、プログラミング以外のことでも大いに役に立っています。

仕事をしている中で大小問わずトラブルは起きるものですが、ささいなことが原因であることがよくあります。
その際に、難しく考えてしまったことによりトラブルが解消するのに時間がかかってしまうと効率が悪いですよね?

複雑な問題ももちろんありますが、まずはシンプルに物事を捉えることが大事だと気付いたのです。

ひもが複雑に絡み合っているように見えて、意外とすぐほどけることもありますから。

思い込みで物事を決めつけないほうがいいのですね。

また、何かをするときはその設計図を作ったほうがいいということも学びました。

完成したビジョンがあり、そこに辿り着くまでの道筋を決めてから、動いたほうがいいということです。

エンジニアは合理的で効率化を考えなければいけないので、そのための手段として設計図を作ることは大事なことです。

その思考法は、何かしらの目的を達成しようとしたときに役立ちます。
苦労や時間を無駄に浪費するのは褒められたものではありません。

さらに、どうすればいかに最短で目的達成するかを考えることは余裕を生むことにもつながります。

人は切羽詰まって追い込まれると失敗を犯しやすいです。

余裕があることで、失敗を回避しやすくなりますし、失敗をしたとしても損失を抑えることが可能になります。
目的達成の確立が上昇するのですね。

勢いで突き進むのを否定しませんが、それをするにして目的達成の道筋があり逆算できるほどの方向性を持ってからがいいでしょう。

パワーも必要不可欠なものなので、それを効率的に発揮するようにしていきましょう。

向上した注意力と逆算力は、プログラミングスキルを飛躍させることにも一役買います。

身に着いた様々なスキルが良い循環を生むのですね。

私はエンジニアになるつもりはなくてもプログラミングは触れたほうがいいと考えています。
それは、今回の記事でご紹介したような効果もありますから。

人生を楽なものにするためにもプログラミングはおすすめです。

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