スポーツから得られたこと

食事はバランス、ないがしろにしてはいけない!!

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食事はバランス、ないがしろにしてはいけない!!

こんにちは、KAZUです。

食べることは好きですか?
私は食べることが好きです。

結構食べる方ですので、外食するときは値段の割にボリュームがあるものを選ぶことが多いです。
食べ放題やご飯お替り無料とか好きですね。

大食いでなければ、質を選びたいところです。
が、せっかく外食するなら沢山食べれるほうがいいと思っちゃうんですよね(笑)。

この食事ですが、やはり栄養面などは意識したほうがいいです。

長生きしたいなら、と言いたいわけではありません。

生きるなら健康でいたいですよね?
体調悪いのは、当たり前ですが嫌なものです。

比較的身近なところでいうと、糖尿病や通風などになってしまったら生活するのが大変です。

私は、糖分、塩分、脂肪分は取りすぎないようには意識しています。

元々、食事の栄養面は意識していたのですが、より意識を高めるようになったのは、スポーツからの影響があります。

スポーツ選手の食事の取り組み方から学ぶことがあったのです。

例えば、テニスのジョコビッチ選手は今でこそ最強の名にふさわしいほどの選手ですが、元々強かったのですが体力面に不安があり中々トップにはなれないところがありました。

しかし、グルテンフリーの食事にしたところ、急激に好成績を残せるようになったのです。

グルテンは小麦、ライ麦などの穀物に含まれているたんぱく質のことですが、ジョコビッチ選手はセリアック病というグルテンを摂ると身体に不調が表れる体質だったのです。

そのグルテンを摂らない食事にすることで試合で全力を出せるようになったのですね。

スポーツ選手は消化に良いものをよく摂っています。

果物などは定番ですね。
バナナは手軽に食べることが出来ますし、試合当日とかでも良さそうです。

面白いと思ったのは、サッカーのレヴァンドフスキ選手ですね。

食事の順番が一般的なものと逆なのです。

ケーキから始まり、パスタや肉になって、サラダやスープで締めるといったものです。

デザート→メインディッシュ→前菜

の順番になっているのは、脂肪の燃焼を高めるそうなのです。

現在もその食事をしているのかはわかりませんが、やはり身体のケアを高めるために考えているのですね。

何年も結果を出し続けていますのは、この食事法のおかけかもしれません。

サッカーから得られるもの-自分に合った環境を選ぼう-

そういえば、研究結果で『~は身体にいい』や『~は身体に悪い』と聞きますが、何年か経つと真逆の研究結果が出ることがあります。

21世紀になって、科学が進歩した今でも食事に関して未知なることが多いですよね。

ただ、アスリートが様々な食事法を試していて実際に結果を出しています。
不摂生な食事をしているアスリートは選手生命は短い傾向がありますからね。

そこからも、食事は大事だということがわかります。

アスリートでなくとも、健康を保ちながら楽しく生きていくために食事に関しては意識を高めていたいですね。

スポーツに関わらず、高パフォーマンスを発揮するには食事、睡眠は意識して良いものにしていきたいものです。

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