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ダンス・ダンス・ダンス!!【音楽は踊るもの】

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ダンス・ダンス・ダンス!!【音楽は踊るもの】

こんにちは、KAZUです。

踊れる音楽、それが良い音楽といえる一つの基準です!!

音楽はノリが大事です。

ロックであっても、ジャズであっても、エレクトロニカであっても。
もちろん、上記以外の音楽であってもです。

ノリといってもアップテンポである必要はありません。
ゆったりした曲で穏やかで波に漂うなのもノリですね。

そのノリに身を委ねる

音楽を感じるにはそれだけでいいのです。

それが音楽を最大限に楽しむコツなのです。

リズム感鍛えるのにもダンスは適しています。

恥ずかしながら、過去の私はリズム感がとてつもなく悪かったです...。

そのとき、とあるミュージシャンの方からリズム感を鍛えるならドラムかダンスをやったほうがいいと言われました。

私はギタリストなのでドラムを選んで叩くことでリズム感を鍛えることを選びましたが、ダンスもリズム感を鍛えるのに一役買っています。

正式なダンスレッスンを受けたこともありませんし、人前で踊ったことなど学校の運動会以外にはありません。

ですが、一人で家にいるときに音楽を聴きながら変なダンスをしています(笑)。
ダンス自体は変ですが、音楽をしっかり聴き身を委ねることに意識を集中させています。

これをすることにより、私の音楽スキルは向上したと自負しています。
音楽を楽しむことができ、ノリを感じることができますからね。

先ほど、私にドラムかダンスを勧めてくれたミュージシャンが

  • メロディ
  • リズム
  • ハーモ二ー

が音楽で大事だと語っていました。

その大事なものの一つのリズム感が備わっていくにつれてその意味を理解するようになりました。

演奏するにおいてリズム感が大事というのは当然のことではありますが、それ以上に音楽を理解する感性を育てることができたのです。

その感性が育ったおかげで、リズム面以外でも音楽を理解し、音楽にどっぷりと浸かるようになれたのです。

良いプレーヤーであるためには、良いリスナーでなければいけない

ということですね。

演奏することで得られるもの【作曲すればその可能性はさらに広がる】

ダンスは何もダンサーやミュージシャンでなくとも構いません。
誰でも出来ます。

シンプルに音楽を楽しめばいいだけですからね。

リズム感がないとか、変なダンスとか気にしないでも大丈夫ですよ。

恥ずかしかったら、誰もいない部屋で私みたいに踊りましょう(笑)。

または、肩を揺らしながらリズムを感じるだけでも違いますよ。

踊れば誰もが表現者ですから。

そうやって踊れる音楽を書けるミュージシャンが優れていると私は捉えています。

意識すれば踊れるかもしれませんが、楽しくない音楽にノリなど感じませんからね。

良い音楽とは、聴くとついつい身体を動かしたくなってきてしまいます。
それだけの魅力が音楽に詰め込まれているのですね。

音楽とは楽しくしてくれることもあれば、ときには癒しを求めたくなるものですよね?

その魅力をバンド内だけではなく、聴いている人まで伝えるほどの音楽を書くのは並大抵のことではありません。

実際にそれを成し遂げている音楽は数多くあるのですが、想像しているよりも困難なことをしているのです。

私達はその素晴らしい音楽にいくらでも触れることができます。
その音楽に身を委ねることができます。

とても恵まれているのですよ?

踊れば音楽をより楽しめます。
踊れば人生は楽しくなります。

ダンス・ダンス・ダンス!!

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