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ネタ切れに陥った際の対処法【ステージを上げるチャンス!!】

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ネタ切れに陥った際の対処法【ステージを上げるチャンス!!】

こんにちは、KAZUです。

アイディアを出さなければいけない場面というものは、ビジネスにしろ日常生活にしろあるものです。

例えば、私なら作曲であったり、ブログのネタなど。
仕事でもそうですし、趣味の中でもアイディア力というものは要求されるものです。

アイディア力があるということは人生を豊かにしていける可能性を秘めています。
ですので、ぜひこの力を伸ばしていきたいところです。

その力を伸ばせるときというのはどういうときか?

ネタ切れしているとき、まさにその瞬間です。

絞ろうにも水滴が出てこないほどのスポンジのようにアイディアが湧き出てこないときこそ、自身を一つ上のステージに引き上げられるチャンスなのです。

アーティストなら様々な経験をしよう【表現力が豊かになっていく】

余裕があるときでも悪くはないですが、アイディアが全く出てくる気がしないというところまで頭をひねっているときのほうが効果的です。

上記の例に出したような固くぎゅっとしたスポンジは、水を少し加えただけで息を吹き返したかのようにハリを取り戻します。
それと同様に、頭をひねりまくってネタ切れに陥っているときこそ、インプットをすることで知識の摂取量を増やせるのです。

ネタ切れに陥っているときの脳が情報に飢えているのです。
ガス欠した、もしくはガス欠しそうな車のように給油が必要になりますね。

アイディアを出そうとするのを休息するのももちろん必要です。

休息をとってからでも構いませんが、インプットをする時間をしっかり作りたいところです。

ここでインプットする知識というのは上記のスポンジの例に当てはめると水に該当します。

ここでインプットした知識はじっくりと染み渡るように脳内に浸透していくでしょう。

新しいことを学ぶといつもの世界が違っているように見えることありませんか?

作曲をするようになると、音楽の聴き方が多少変わってきたりします。
何気なく聴くときもありますが、分析するようになると曲の違った一面が見えてきたりします。

より曲が立体的になってくるといいますか、その分学べるものも多くなってくるものです。

抽象的で感覚的なものなのでわかりづらかったかもしれませんが、ある特定の分野に関して知識が増えていけばその分野のことがより深く見えてくるものなのです。

特定の分野に関して知識が深くなればなるほど、同じものからでも吸収できるもの増えるのです。

知識が増え、なおかつ脳がアイディアを出そうとしているハングリー状態のときは積極的に知識を蓄えにいきたいです。

知識が増えれば、アウトプットの可能性が広がります。
それは、より価値のあるアイディアが生まれることにつながります。

だからこそ、ネタ切れを起こしたときというのはチャンスなのです!!

このチャンスはぜひ掴みたいですね。

また、ネタ切れというのはネガティブな響きのするものです。
ピンチを感じさせるものですからね。

ピンチをチャンスにのように捉えるとポジティブなものになります。

先述のとおり、ネタ切れに陥ったときというのはチャンスなのです。
歓迎するべきものといえるでしょう。

アイディアを出す、ということは有意義なことです。
楽しいことでもあります。

アイディアを出すだけではなく、それが質のいいものだと充実度も高くなります。

ぜひ、アイディアを出す習慣を日常的にしてみてはと思います。

そして、ネタ切れをすることがあれば今記事で紹介しているように知識をインプットするようにしてみてください。
世界が変わって見えますし、知識のインプットも捗ることでしょう。

知識をつけるなら読書が最強


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