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語学を学ぶ?何の意味があるの?

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語学を学ぶ?何の意味があるの?

こんにちは、KAZUです。

私は英語を学習してきていますが、そもそも言語学習する意味って何なのでしょうか?

2020年時点でAIは大変な発展を遂げてきました。
コンピュータの言語翻訳の精度向上は目を見張るものがあります。

数年前のちぐはぐなものより、少し変なところもありますがずっとわかりやすくなっています。

google翻訳のアプリではカメラ機能が搭載されており、それを何かしらの文章に向けるだけで、液晶の中で瞬時に翻訳されるのです。人間が手入力する必要もないほどなのです。

もう語学を学ぶ意味はないのでしょうか?

そんなことはない、それが私の意見です。

翻訳に騙されるな!!自分で英語を理解しよう

元々、言語とはコミュニケーションするためのツールだと私は捉えています。

それは、相手の考えていることが何となく分かればいいという意味ではありません。

拙いものであっても、自身の頭で理解し相互に意図を交わす、その手触りが非常に大事なものだという認識でいます。

例えば、外国人と会話をするときに通訳を介してではなく、自分で直接相手とのやりとりをしたいという想いがあります。ビジネスなど駆け引きが関わってくるのなら、話は別になってきますが日常的な交流では相手との間に仲介させるものはなるべく入れたくありません。

それによって、意図が曲解してしまう危険性もあります。
相手の感情も汲み取りづらいですからね。

たかが、コミュニケーション
されど、コミュニケーション

自身の考えを自身の言葉で用いてコミュニケーションをすることで相手の気持ちに触れられますから。

日本人同士の会話で『○○さん』と『お前』では同じように相手を指す言葉であってもニュアンスが大きく異なりますよね?

後者は親しい友達などあればいいかもしれません。
しかし、ひどいときは初対面でも使用してくる人がいます。

私はそういった場合、相手との付き合い方を考えます。
仕事などで今後も関わっていくとしてもなるべく浅い関係で済ませようとするかもしれませんね。

コミュニケーションとはそういった細かいニュアンスが数多く積み重なっています。
お互い、もしくは片方が母国語でなかった場合は、そこまでネイティブ同士とは違ってそこまで厳しく考えないですが、母国語でなくともニュアンスは意識して言語を使用してほしいですね。

私は、母国語の日本語はもちろん、後天的に学んでいる英語でもニュアンスを意識してコミュニケーションをしています。

話している相手が親しい関係なのか、仕事の関係なのかなど。

ニュアンスが大事だからこそ、場面も意識します。

私はそれが語学を学ぶ醍醐味でもあるし、難しさだとひしひしと感じています。
楽しいところでもありますね。

語学を使いこなすとはどういうことなのか、それを意識すると語学を学ぶモチベーションにもなります。

語学を学ぶのは辛いこともあります。
簡単に習得できるものでもありませんからね。

それでも、コミュニケーションを通して、相手のことが自分自身の頭でわかるようになると充実感があります。

AIが発達しているからこそ、人と人との間に生まれる温かみを感じていたいです。

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